コミケの大冒険
ケンゴ「(-.-;)」
カズマ「どうしたの?(・・;)」
ケンゴ「今から抜け出して、夜行バスで東京ビッグサイト行く」
カズマ「(*_*)マズいよ、週末の授業に出なかったら自由じじいも激怒するでしょう」
ケンゴ「(ToT)どうせ怒られるなら、夢をかなえてから!」ε=ε=┏( ・_・)┛
カズマ「(*_*)ひいっ、ケンゴとタツヤとユージローが!」
ケンゴ「夜行バスって意外と狭いね(・・;)」
名古屋から東京ビッグサイトへ・・・
午前5時東京ビッグサイトすでに全国から集まったオタクがひしめき、行列。
ケンゴ「暑い(=_=)・・・眠い(=_=)・・・帰りの夜行バスまでに中に入れるのか・・・?」
しかし何とか中に入れて・・・
ケンゴ「うわー、同人誌が売ってるだけじゃなくて出版社やゲーム会社のブースがあるんだ(・_・;)」
ユージロー「うわーすごくキレイな女の子がアニメキャラの格好でたくさん歩いてる!」
タツヤ「自由じじいよりずっと年上のオタクがようけおるで」
ケンゴ「俺たちも東方のキャラと記念撮影!(^O^)」
そのころ名古屋で
夢「そんなオタクの祭り行くために週末の授業をサボるなんてねえ(`ε´)」
慶ちゃん、良ちゃん「ぶふっ(^^)」
夢「こんな時期に首都圏行くなんて、熱中症で倒れてないかしら?(-_-)」
週明け
カズマ「(^O^)ケンゴすごくやけてるなあ!」
ケンゴ「すごく並んだから。みんなにお土産。けいおんとかフェイト、東方のグッズ、奈須きのこ先生の色紙、キャサリンのライター・・・」
みんな「ありがとう(^^)!」
夢「こんなものわざわざ買いに行くとはねえ(`ε´)」
ケンゴ「(^O^)先生と慶ちゃんと良ちゃんと女の子のために腐の香りのするものを献上します」
慶ちゃん、良ちゃん「(^O^)うい奴じゃ!」
ケンゴ「(^O^)あ~、よかった。来年も行こ!」
夢「来年は大学生としてね(・o・)ノ」




