表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/115

「アウェイク」夏のおすすめ映画②

先回りするとこの「アウェイク」はアメリカでワースト映画賞をたくさん取った。確かにアメリカ人が嫌うような内容である。しかし私はこの作品を夏のおすすめ映画としてパワープッシュする。娯楽作品として素晴らしい上、クライマックスでは涙がとめどなくあふれて止まらなかった。



しかしこの作品は紹介が難しい。出来ればここまで読んだら必ず観て欲しい。ネットなどで下調べもおすすめしない。不意打ちをくらって欲しい。








あえてストーリーには一切ふれず主要3キャストだけふれる。

主役はヘイデン・クリステンセン。ダース・ベイダーの若い時をやっていた子である。顔やスタイルは正統派である。


ところがヘイデン・クリステンセンは金がたくさん入るアイドル映画を何故かやらず、わりと通な作品選びにこだわる。


私がこの作品を観たのもヘイデン・クリステンセンのこだわりに期待したからで賭けに勝った。



ヘイデン・クリステンセン自身はこの作品では活躍せず、若奥さんの役のジェシカ・アルバと、母役のレナ・オリン(私が絶賛した「ザ・ホークス」のラッセ・ハルストレム監督の夫人)二人が女の業をむき出しにしてバトルする。そこが恐ろしく、しかし素晴らしい。これほど激しい演技のぶつかり合いは久しぶりに観た。



ストーリーはちょっとでも説明するとネタバレになるので、本当に是非おすすめ。



サスペンス、推理、女のバトル、好きな人向け。デート推奨。ただし観終わった後・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ