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続・おとうと物語

tくん「僕は赤ちゃんの時、デパートの会報に偶然、写真が載ったら、あんまり可愛かったから、東京の子役事務所からスカウトが来たの」


慶ちゃん、良ちゃん、ゆか、しほ、さゆり「(^^)」


kくん「あいつはただ可愛い僕っていうのを演じとるだけ!!」


夢「あの隣のクラスのショタ系の男の子、いつもバイトの先生にポケモンの話をしていて、可愛いわね。(^^)」


tくん「はあ?ポケモンなんて赤ちゃんのやるゲームだから、小1ぐらいまでしかやってないよ!」


kくん「すぐ妬む。(-_-;)」


24時間テレビの子役のコーナーを見て。


tくん「いいか!お前たちはみんな不細工で、音痴だぞ!」


夢「そんなことより漢文の訓点を教えてあげよう。これで中国語も読めるようになるんやで。(^^)」


t くん「φ(..)」


みんな「あっ!すぐマスターしている!(・・;)兄に似ず!」


tくん「お兄ちゃん、ハウルの動く城のカルシファーの真似、すごく上手いよ!」


k くん「ハウル!やめてよ!死んじゃうよ!ソフィー!(^3^)」


ゆか、しほ、さゆり「ギャーハハ!(^o^)」

慶ちゃん「ブフッ!(^^)」

良ちゃん「弟に操られてる。(-_-;)」


tくん「あいつ、勉強全然やってないよ!この前も花火大会やってたし、パパとママのいないときはずーっとテレビ見てるよ!」


k くん「ギクッ!(-_-;)」

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