プリンよ今夜もありがとう
夏、日々、仕事。
週二回、名古屋郊外の某ホテルに泊まり、翌朝、名古屋市内の仕事場に出かける。
そこの朝食が美味しい。手作り料理のバイキングなのだが、私はパターンが決まっていて、ご飯に生卵と納豆をかけて食べる。そしておかずとして、マカロニサラダ、ハム、かまぼこ、出汁巻き玉子、海老コロッケ、焼き魚(鮭や鯖)、ウインナー、ほうれん草のおひたしなど食べる。(もちろん一気に全部食べる訳でなく、少しずついろいろ食べる。)
野菜がちょっと少ないのでデザートに珈琲を飲みながら、バナナ、メロン、ブドウ、パイン、オレンジ、キウイなど食べる。
夜、仕事を終えると疲れていて、プリンと果物ゼリーを食べることが多かった。
プリンのおかげで何とか生きていられる。プリンよ今夜もありがとう。
仕事しながらも下手くそな朗読などもしている。
長谷川義史「僕がラーメン食べてるとき」、小川未明「金の輪」、伊集院静「皐月」、重松清「エイジ」などいろいろ読んでいる。
楽しい、美しい思い出を与えてあげたい。
いつか傷つく時が来ても人生に絶望しきってしまわないように。人生の美しさと優しさを忘れてしまわないように。
それが私からお前たちへのギフト。




