表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
101/115

プリンよ今夜もありがとう

夏、日々、仕事。



週二回、名古屋郊外の某ホテルに泊まり、翌朝、名古屋市内の仕事場に出かける。



そこの朝食が美味しい。手作り料理のバイキングなのだが、私はパターンが決まっていて、ご飯に生卵と納豆をかけて食べる。そしておかずとして、マカロニサラダ、ハム、かまぼこ、出汁巻き玉子、海老コロッケ、焼き魚(鮭や鯖)、ウインナー、ほうれん草のおひたしなど食べる。(もちろん一気に全部食べる訳でなく、少しずついろいろ食べる。)


野菜がちょっと少ないのでデザートに珈琲を飲みながら、バナナ、メロン、ブドウ、パイン、オレンジ、キウイなど食べる。



夜、仕事を終えると疲れていて、プリンと果物ゼリーを食べることが多かった。


プリンのおかげで何とか生きていられる。プリンよ今夜もありがとう。




仕事しながらも下手くそな朗読などもしている。



長谷川義史「僕がラーメン食べてるとき」、小川未明「金の輪」、伊集院静「皐月」、重松清「エイジ」などいろいろ読んでいる。


楽しい、美しい思い出を与えてあげたい。

いつか傷つく時が来ても人生に絶望しきってしまわないように。人生の美しさと優しさを忘れてしまわないように。


それが私からお前たちへのギフト。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ