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心の声が聞こえる私が唯一思考を読めない鬼部長、その本音は「にゃーん♡」という猫の声にしか聞こえませんでした

作者:水凪しおん
最終エピソード掲載日:2026/02/08
水無月莉奈、25歳。私の秘密は、他人の心の声が聞こえること。
上辺だけの笑顔と、その裏にある本音に疲れ果て、恋なんて諦めていた。
会社で一番苦手なのは、冷徹無比な「鬼部長」こと黒崎誠。
彼に叱責される毎日に、私の心はすり減る一方だった。
――あの日までは。
重要な会議でミスをした私に、彼の心の声が初めて届いた。
それは、予想だにしなかった、か細い猫の鳴き声。
「にゃーん…」。
え、猫…? 怖い顔して心は猫!?
鬼部長と私の、秘密のオフィスラブコメディ!
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