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幕間

うるせえよ幕間なんて言葉使うんじゃねえよそんなイキってる時間あったら文章力上げろとか言われそうですが書こうという努力はしてます

 カロリングにある広場の中で二人が剣を打ち合っている。


 「そうだ、夢見。そこはこう打ち込め。」


 「分かりました、こう…こうですか?」


 オルドが夢見に剣を教えている途中だ。


 「いや、こうだ。それで打ち込んでみろ。声は出した方が力が出やすいぞ。」


 「やっ!」


 夢見はオルドに向かって木刀を振り、オルドはそれをしっかりと木刀で受ける。


 「お、今の一撃はかなりいいぞ。その調子でもう少し続けようか。」


◇◆◇


 「そろそろ休憩にするか。前よりはかなり良くなってるぞ、飲み込みが早いな。」


 「いえ…オルドさんの教え方が上手いんてすよ。」


 「あー…あ、そうだ。夢見に話す事があってな。近いうちに大型の依頼を受ける予定…というか既に受けてるんだがな。で、その依頼に夢見も一緒に行くかを聞いておきたい。」


 「まず内容を…」


 「あ、内容言い忘れてたな。今回は普通の魔物を倒す以来じゃ無い、吸血鬼…いわば人間の成れの果てを倒す依頼だ。」


 「実質的に人間を殺す要な依頼になってしまうからな、一応行くかどうかを聞いておきたい。」


 「(吸血鬼…ゲームとか漫画とかで聞いたことはあるけど…)オルドさんとか…他の強い人が行くなら行きます。」


 「あー…分かった。じゃあ一応行くって事で良いな?」


 「はい。…そういえばエリシュは行くんですか?」


 「あいつはお前が行くんだったら多分行くと思うぞ。まあ本人に聞いてみないと分からないがな。」


 オルドが中庭の入り口を指差しながら言う。


 「…丁度エリシュが帰って来たな、ついでに聞いておくか。」


 夢見はオルドが指を指している方向を向く。


 「あ、夢見さんにオルドさん。」


 エリシュが先程狩って来たのであろう物の肉と毛皮を持ってこちらへ来た。


 「オルドさん、依頼で狩って来た動物の素材なんですけど、何処に置いとけば良いですか?」


 「それは職員に渡しておいてくれ。普通に入った所にいるぞ。」


 「はい。」


 「あ、エリシュ。その前に聞いておきたいことが…」


 「なんですか?」


 「近いうちに吸血鬼の討伐依頼を行う。それにお前もついて来るのかを聞いておきたい。」


 「夢見さんは行くんですか?」


 「行くよ。」


 「では私も行かせていただきます。」


 「分かった。あ、これも言わなきゃ駄目だった。出発日は十日後な。」

文才が!無い!

馬鹿みたいににプロットを書いていないのが悪いと思う

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