表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/6

-序章③-

今回凄く短いです

良く晴れたある庭に俺は立っていた。


貴族のようなお屋敷に居るわけで、メイドさんから呼ばれるわけだ。

「ミリー様~あんまり遠くに行っては危ないですよ」


この家はウェスト伯爵家の敷地のようだ。


生まれてきたこの世界は前世の知識からすると中世のヨーロッパ的な雰囲気がある。


マリアというらしいメイドさんにはミリーと呼ばれている。


「ミリアリア=ウェスト 5歳 第3子」というわけだ。


上に兄と姉がいる。


9歳になる兄と7歳になる姉である。


つまり俺は末っ子ってことになるが、前世の記憶は男なんだがなぜ、女の子に転生してるのかが、分からなかった。


この記憶がよみがえったのは、今朝豪華なベットから起きた時なのだが、それまでの記憶が無いと言えば嘘になる。


「うん、私もうちょっとだけお花見てたいの」


当然記憶もあり、その上で前世の記憶がよみがえってる。

俺は佐野陽一だったはずだ。


ただ、記憶通りの性格も残ってるのでそのほうが今は問題ないのだろうと思う。


記憶が戻るとき生まされて目が覚めた時は汗でびっしょりで息切れをしていた。


5歳児は本来こんなに体力があっただろうか?


かなり庭を走り回り、多少は息切れするものの、子供の領域をはるかに超えてる気がした。






ラクル=フォン=ウェスト伯爵 が伯爵家の名前です。


序章以外の部分はアイデアが固まり次第書いていきますね。


「続きが見たい」「面白い」と思ったら評価いただければ幸いです!

(1pでも喜びます)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ