裏設定、発表会場
うん?ここはどこだ?
目覚めたか、ここは空白の空間だが。
いきなりだがお前に命令する、お前はお前自身の食べ過ぎを止めろ、そして、できればよりよく人として生かせ、正の力を生み出せるような存在にしろ、
なにしろ、自分自身なんだからそれが当然だろう。
は?え?
状況がわかってないようだから言うが、私はお前のオリジナルを元に、分子レベルで全く同じ存在をもう一人作った、それがお前だ、
これから、入れ物を作って、それにお前を入れて、現実世界に戻して、尽力してもらう。
え、はい、わかりました
わかってもらえたか、それでだ、その入れ物には私のコピーを入れておくから、そいつに監視してもらいながら、お前がお前自身で、自分を変えてもらう
そうでないと、世界的に摩擦が起きるしな、ちなみに、今お前の中で喋ってる私がコピーだ。
役目が終わったら、俺はどうなるんだ?
維持には全く力がいらないし、正の力を死ぬまで出せるように、お前がオリジナルに協力するのは一生だ、ゆうなれば、お前のオリジナルが死んで、
お前がそれから先も生きたいと思えるような人間なら、私が新しい生き方、仕事を提供するし、疲れたから死にたいなら、私が存在を無にしてやろう、まあ何十年後の話だがな。
さすが、神、人格的存在ですね、それで今すぐ行く事になるんですか?
いや、その前に色々伝えておきたい事もあるのでな、まだだ、それと、オリジナルには、いきなり、自分はお前のコピーだ、などというな、様子を見てそういうのは決める。
オリジナルに合う前に、伝えておきたい事はこの空間で全て決めるという事ですか、わかりました。
よし、では、これから話す事は絶対記憶にしておく。 ???
ヒナメ マキナ 天上から遣わされた天使、
こいつの食べ過ぎが地上世界の負の力を結構な規模で増大させているので止めに来た、
奇跡の力と対立する、世界のゆがみ・ズレの力を抑える為に派遣されたと言える、しかし、負の力を出せる人間は将来的には絶大な正の力を出せる事もあるので、その為にも来た
義務感の強い、キャラとしては、自分の視点をこいつに立たせて、うまく精神・思考・様々な心理を考えてかけるといいだろうな
裏設定で全ての真実がある、その内面には神のコピーが同居している。 こいつ視点の物語を描くのもいいかも
スガノ タクミ 俺、説明不要だろ、ちなみに、この小説は俺の一人称視点で進める、思考力や客観視や、文書力、言語力、ユーモア力、哲学や生きる為の知を物語の中で使ったり色々する
神のシステム人格・この世を作り出した絶対的な神が生み出した物・宇宙を保つ為にあらゆる尽力をしている・その意味は非常に人間的・人間がいないと暇だからだそうだ




