黒歴史ノート抜粋‐サイケデリックコード
ドロシーとダム
この世界はラグナロクのような世界観で、もっと十倍~百倍くらい世界を大きくした感じで勢力や人も多くしたイメージ
この二人は上級魔族という、魔族の中でも0、00000001%しかいない魔族を倒せる、精霊からの力を得る上での摩擦がほとんどゼロで絶大な力を発揮できる
人間の原点ともいえる精霊人からの隔世遺伝とも言われているが定かではない、ただの運かもしれないと言われている
しかし、この存在が発する気はかなり特徴的なので、上級魔族は自分より下の下級魔族には見つけたらとにかく攻撃しろと命令している、
彼らにとっては下級が全滅しようが、たいして気にならないので、全ての下級魔族は精霊人を見つけたら即襲いかかってくる
上級魔族自体は特に精霊人を特別敵対視して、全滅させようとはしていない、世界に散らばる上級魔族と精霊人とのパワーバランスはほとんど均衡
上級魔族の結社と精霊人の結社があり、その二つは対立しているが、全体の5%以下しかどちらも集められていない
設定、まずドロシーは幼少のころ魔術の才を買われ、魔術学校に入学、ここら辺の設定はアリスで行こう、召喚術もあるという設定を流用
そして、魔術を極めていく過程で真の才能に開花、精霊人と呼ばれる存在となる、最強の魔術と最強の召喚獣を持つ、彼女は魔法学校を止めて、
放浪の旅に出る、その方が周りに迷惑をかけないなど考えてのことである、その道でのカルティエランタでダムと出会うことになる、初めはツンデレとの出会いのような形だった
相方としての召喚獣ディナもペンダントにいる設定の方がよいだろうな、見た目は成長して、色っぽい女ってことで、心理掌握みたいな感じ
ダム、こちらはラグナロクのリロイシュバルツァーを流用しよう、プラスベルセルクのガンツを足して二で割ったような人生とキャラで
まず、幼少期はベルセルクで行く、戦場で拾われたことして悲惨な人生を歩む、戦場でもその卓越した身体能力と剣技で生き残る、そしてあの傭兵団でのトラブルで
流浪の人となる、そしてラグナロクのあの町を見つけそこが居心地がよかったので定住することにした、あの2人ともここで出会う、そういう生活をするうちに
あることがきっかけで、魔術の才能を芽生えさせる、念能力のようなもので、芽生えさせるにはある程度の知識と、指南役のようなものが必要だったので、
そして、傭兵ギルドでも、SSクラスになった、しかし、あまりにも町に魔物が来るようになるので、仕方なく仲間の二人とも別れを告げ、再び流浪の人となる、そこでドロシーと出会う
ちなみに、古代超決戦兵器としてのラグナロクも持ってる設定の方が面白そうなので持ってる設定で行きましょう、ある程度キャラを充実させた方がいいだろう
(パクリ過ぎ!ラグナロクじゃなくて、アスタロトとかに変換!)
出会いの形、そして関係性としては、
町にいる間に魔物の襲撃にあい、しかしその超越した力で簡単に千以上の魔物の大軍を退ける、
その過程で知り合い、すこし話してみて、お互い精霊人であることを知る、それなら一緒に旅をするのはどうだろう、とアリスが言いだし、
この時のアリスはすこしひと肌恋しいような気持ちになっている、さらに積極性も上がって自分を表現することを厭わないように、成長したので
精霊人は希少でお互い合うこともない貴重な出会いだったというのもある、それに対して、一人で旅をするのも飽きてきたところだしいいよと、二つ返事で了解するダム
こうしてドロシーとダムの流浪の旅が始まった、
この二人の関係性は、お互い普通人とは一線を違える者同士だからこそ、対等で遠慮のない関係でいられる、ノリとしてはレベル5同士のあの居心地の良さを流用するのがいいだろう
それこそドロシーとダムの関係性ともいえる、この二人プラスその相方二人は物語のキャラとしても活気が出ていいかもな、ディナもアリスと同様すこし人間的に成長させるのもいいな
見た目は変わらずだけど、中身がすごく変わったっていう設定でもいいかもな、お互いを仲間、その上大切な存在親友のような関係をこの二人に持たせるのもいいかもな
キャラの男女配分も完璧だなよく考えると、二対二だし、とらドラでも男二人女二人または3だったし、良い配分と言えるのではないか、
色々な街を巡るような、旅物語、または廻った町での魔物問題を解決する、そういうノリの物語にするのもいいな、または精霊人と魔族の抗争に巻き込まれるとか
または無限迷宮に挑戦するとか、他にも国同士の争いに加担するとか色々考えられるな、物語名が決まった、その名も「無限」




