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夢を諦めないで 【200文字小説】

作者: 苺大福

お帰りなさいませ。ご主人さま(笑)

「夢を諦めないで」


 時代は1900年の初頭

 ドイツ南部の都市ミュンヘンのとある公園にて


 青年はベンチに座り深いため息をついていた

そこに一人の老人が声を掛けてきた。

 

 「何か思い悩んでるようじゃの?」


 青年は声を振り絞って答えた


 「幼い頃からの夢を挫折しそうなのです」


 老人は言った


 「馬鹿者!そう簡単に夢を諦めるでない!」


 青年は言った

 

 「すいません!諦めたりしません!」


 老人は青年に名を聞いた

 

 「アドルフ・ヒトラーです!」



 

いつもありがとー

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