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2度目の人生と言うことで  作者: タソガレスミオ
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2度目の人生

壮観なお話、僕も書いていて楽しいです。


俺の名前は山田直人27歳独身彼女経験はなし勿論童貞である一応この物語の主人公だ。主人公と言うと厨二病くさいが俺は

人、一人一人に物語があり、その小さな物語の主人公達が知恵を使い生き、自分の富の為に争い合うのがこの世界の仕組みでその世界で負けに負け、世間帯で言う負け組に所属しているのがこの物語の主人公山田直人だ、そう俺の事だ。



俺は時計を見る午後六時そう。定時だ。

定時のチャイムが会社に鳴り響く

サラリーマンの一試合(一日)の終わりのゴングがなる。


山田直人

「今日一日もなんとか乗り切ったっとー」


川井恵

「山田さん!やっと長い1ヶ月が終わりましたね!」


山田直人

「川井さん元気ですねー笑笑」


川井恵

「いや、だって1ヶ月が終わるって事は給料日ですよ!

 明日は!」


山田直人

「あ、そうか明日は給料日でしたねー笑」


川井恵24歳、四大卒入社2年目で容姿端麗で明るい性格の完璧な女性だ。こんな女性と付き合えたら.....


まぁ、俺にはご縁のない話だ



翌日


山田直人

「あ、今日は日曜日で休みだし、給料を銀行から出しに行く

 かな、そんで美味いもんでも食うかー!」


山田直人

「え、は?なんで?」


俺は確かにATMの前にいる。それで俺の口座を開いてるなのに残高が


山田直人

「3520円って、おかしだろ!?」


いやいや確かに家賃と光熱費、水道代諸々口座から月の初めに落ちる事になってるけど、先月来た時60万はあったぞ!?

いやいや待て




あきさせません。ゆっくり投稿していきます!

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