第四章21 【11月13日/初等部4年生活動中】1/【配信/11月第3週木曜日】1
続いて、【木曜日担当】の、7人組女性ダンスユニット/世界的Kポップアイドル【レベチ・ラベル】の【上海人メンバー】/【ルオシー】/【チョウ・ルオシー】と【芳一】が【アニメ原作】を作る相談をしている所から語ろう。
【ルオシー】は、
「【芳一】、アニメ原作作るのね。楽しみよ私。
よろしくお願いするね」
と言った。
【芳一】は、
「こちらこそよろしく【ルオシーさん】。
君は【アニメ原作】だったよね。
【アニメ原作】なんだけど【小説】とか【漫画】でって事だったよね?」
と聞いた。
「うん。そうアニメ化を目指すの」
「なるほど。だけどさ、単純に【小説】とか【漫画】を作ってもアニメ化の話は他の作品に埋もれちゃって、よっぽどの作品を作らない限り話は来ないと思うんだよね?」
「作れないって事?」
「いや、ちょっと奇をてらおうかな?って相談。
普通に【小説】とか【漫画】を作ってもアニメ化までするとしても相当かかると思うから、ちょっと目立とうと思って」
「どうやるの?」
「【絵コンテ】って解る?アニメの設計図みたいなやつ」
「うん。解るよ」
「思い切って【絵コンテ】にしてみない?君も【ヴォイス・ドラマ】をやるために【ビジネスパートナー3人組】の【3次眷属】になったんでしょ?
だったら、【絵コンテ】に声をあてて1人芝居をするってのはどうかな?
後、イチオシのシーンなんかを【立体切り絵】にするとかはじめから【設定資料集】を作ってみるとか?
物語の世界観を表現するのを重視して、アニメ化の話、待ってますみたいな売り込みをするんだよ。
どうかな?」
「おー、それ、良いね。プロデューサーに向いてるんじゃないか【芳一】?」
「いやいや僕なんか」
「謙遜しなくて良いね。才能あるよ【芳一】」
「【絵コンテ】だと結構時間がかかるけど、重要なシーン以外はラフで描いて、重要なシーンは描き込んでって感じで。
さっき言った見たいに【立体切り絵】にして作るとかね。
【立体切り絵】なら前に勤めていた会社でアピールの1つとして作った事があるんだよね。
その時はイラストはつけてなくて、ただ、キャラクターの形に切り取って立つ様にしたんだけど、これは、キャラクターのイラストを描いて、【アクリルフィギュア】見たいな感じで作るんだよね。
これは、パソコンとプリンタと紙があれば作れるよ。
【立体フィギュア】を切る役目は君に任せても良いし。
それを配信で放送するってのも面白いと思うけど?」
「そうね。切るだけなら私も出来ると思うね。
やり方教えて貰えればだけど」
「大丈夫。お手本を僕が一度作ってそれを応用してもらうから」
「なら良いね」
「後は仕掛け絵本にしても良いと思うよ。
一気に物語の世界観を表現出来ると思うし」
「なるほどね。さすが、【芳一】ね。
アイディア満タンね」
と言う様な感じで話あっていた。
そして、まずは、どんな【アニメーション】の【アニメ原作】にするか?を決めることにした。
これが決まらないと作りようがないからだ。
色々案を出し合い、最終的に2人の意見が合ったジャンルにしたのだった。




