表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
都立夢異世界部活学校(とりつゆめいせかいぶかつがっこう)/第4章  作者: 羽絶 与鎮果(うだち よしずか)
19/77

第四章19 【11月12日/初等部4年生活動中】1/【配信/11月第3週水曜日】1

 続いて、【水曜日担当】の、7人組女性ダンスユニット/世界的Kポップアイドル【レベチ・ラベル】の【韓国人メンバー】/【チェユン】/【クォン・チェユン】と【芳一】が【ゲーム制作】を作る相談をしている所から語ろう。

 【チェユン】は、

「【芳一】、いよいよ作るのね。よろしくね」

 と言った。

 【芳一】は、

「こちらこそよろしく【チェユンさん】。

 君は【ゲーム制作】だったよね。

 【ゲーム制作】は正直、1回の配信では時間の関係で表現しきれないから数回に分けて表現して行こうと思うんだけどそれで良いかな?」

 と聞いた。

「そうね。ゲームはすぐには出来ないもんね」

「いや、考えるだけなら僕はすぐに出来るんだけど、それだと見てくれた人にはゲームのルールだけを説明して、それをやってもらうって感じの配信になるから、それだと君の魅力が伝わりにくいと思う。

 僕が重要視したいのは君がゲームのアイディアを思いついて、ゲームを作る工程も配信の中に入れようと思って居るんだ。

 考えるのは僕がやるけど、君が思いついたと言うていで、ゲームを君が少しずつ作っていって完成させると言う配信にしたらどうかな?

 その方が君が作ったゲームとしても見てくれる人に共感を持ってくれるかも知れないと思ってさ。

 ゲームを作る工程も結構、楽しさを伝える事って出来ると思うんだよね。

 どうかな?」

「そうね。作るのも売りにしてみたいね」

「じゃあ、君の技術で考えられるゲームをまず作ろうか。

 ボードゲームとかカードゲームか何かで良いかな?」

「うん。よろしく」

「じゃあ、とりあえず、僕が考えていて、まだ世に出していないゲームのルールをいくつか言うからその中から作ってみたいゲームがあれば言ってみてくれる?」

「わかった。分かり易く説明してね?」

 と言う感じで、相談が始まり、【芳一】は、【チェユン】にいくつか【ゲームのルール】を会話で説明した。

 その中で【チェユン】はいくつかピックアップして、【配信】で彼女のアイディアとして紹介して行くことになる。

 つまり、このアイディアを【芳一】は【チェユン】に譲渡すると言う事になる。

 まぁ、これが商品化された時は著作権などは要相談と言うことになるだろう。

 【芳一】はこの相談で8つの【ゲームのルール】を彼女に説明し、その中から、【チェユン】は、自分に分かり易く、かつ作りやすいと思える1つを選び、それを最初の【ゲーム制作】とする事にした。

 彼女が選んだのは、【歌姫(ディーヴァ)】と言うカードゲームだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ