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あかりシンフォニア  作者: 六道傑
3/13

一人の辛さ

早速伏線をはりまくる

あかり「圭先生! なんでいるの!?」

圭「いやぁ。この高校から推薦がきたからしようかなぁと」

確か圭先生は中学の先生だったはず

そんなことありえるのかどうかは分からないが

厄介な状況というのは分かった

知ってる方が大半だろうが

圭先生はあかりに好意がある。

あかりも僕くらいに好意があると思う

つまり『修羅場』

・・・・この人と戦うのか。

圭「ということで西北圭だ。圭先生でいいぞ。よろしくな!」

そういわれて皆はうなずいた



ある森の中

「どうしてこうなったーーーー!」

あかりはそう叫んだ

そう。あかりはなぜか迷子になっていた

「興味本心でいったらこの様だよ! 最悪~!」

あかりはキョロキョロして誰かいないか見る

「うぅ。おねぇちゃん・・・・」

すると

「バァァァァァァァァァァァァ!」

「ぎゃあああああ!」

いきなりあかりの目の前に女の子が出てきた

女の子は引っ掛かった♪と喜びながらステップして

「あなたどうしたの?迷子?」

「迷っちゃったんだ・・・・あなたは?」

「私は青羽瑠美(あおばるみ)。ここに住んでるんだ。出口に案内するよ♪」

「あ、私はあかりだよ」

「あかりちゃんね。よろしく」

そう言って二人で出口へと向かう

なぜ瑠美はここにいるのかとか色々と聞いたら

次のように答えた

「私。人食い妖怪なんだ」

そう言ってある場所をさす

その場所には骸骨や血や腕だけとか

高校1年生にしても見てられない光景だった

「こんな風に何回も食ってたらある人に言われてさ。『お前は罪を犯した。よってここから出さないようにする』って。最初はよかったけど。やっぱり一人は寂しいなって。」

「そ、そっか」

あかりがその光景を見てると

心臓が1回だけ強く鼓動する

能力が暴走するかのように

まただ・・・・

「どうかした?」

「ううん。なんでもない!」

そうして出口へつく。

あかりは思ってたことをようやく口にする

「私と来ない?一人嫌でしょ?」

「でも。ここには私みたいな妖怪が出られないようにバリアをはってあるの。無理だよ。」

あかりはそのバリアにふれる

そして目を閉じる

「あかりちゃん?」

するとパリーンというようにバリアがわれる

「いこ。人食いのことは言わないし、あなたも加減してね。私。一人の辛さは知ってるから」

「・・・・ありがとう。あかりちゃん」

はいはーい!今回はここで終わりだよ!

こうやって後書きが出るってことは

お察しの通り結構な伏線がはられました

では気づいてないだろう伏線を一つだけ

なぜ妖怪が出られないようにされてるバリアを

あかりが見られて、触れるのでしょうか

人間ならば見ることすら不可能でしょう

はて?あかりは一体どうやったんでしょう?

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