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あかりシンフォニア  作者: 六道傑
13/13

あなたのためなら

最終話ですね。なんか虚しい

始まりには終わりがある


でも終わりはいきなりきてしまった


あかりはトラックの事故で生死をさまよっていた


それを僕は見ているしか出来なかった


深月「・・・・あかりはどうなるの?」


瑠美「あかりちゃんの生きる確率は1%。絶望的だよ」


佐里「でもよぉ・・・・なんでこいつは伶がトラックにひかれること分かってたんだろうな。じゃねぇと助けられねぇだろ」


圭「おそらく中の光となにかあったんだろう。」


光はなにがしたいんだろう。


元に戻りたいのなら他にも方法はあったはずだ


なのにどうして


「それはね。潰したかったんだよ」


声が聞こえた。それも聞きなれた


圭「どうやってそこにいるんだ・・・・光!」


そこには残像ではあるが、光が確かにいた。


光「なぁに、残像として出てくることくらい容易いことだよ。」


僕は光を殴った


もちろん当たる訳じゃない


それでなにかが発散するわけじゃない


これは僕の、単なる自己満足だった。


それでも僕は怒り、泣いていた


光「なにをそんなに拒むの?そんなにあかりが好き?あんなうわべとして作られたあのあかりが?」


伶「違う!あかりはそんな子じゃない!あかりは、あかりは!」


圭「伶。駄目だ。そんなにやけになっては相手の思うつぼさ」


伶「くそ!」


光「じゃあいつか会おうね。儚い人間どもよ。私は残像として生きていく。」


そう言って光は消えた。それと同時にあかりの脈拍は途絶えた。


僕はなにもできない


ただの人間だった


















「やれやれ全く・・・・いくらなんでもやりすぎなんじゃね?まぁ無理もねぇか。」


ある男は歩きながら呟く。


「さぁて次はどの世界を造ろうか・・・・俺もいつかあーいう風に人の心を分かる日が来るのかな・・・・」


「きっときますよ。さぁ私たちの世界に戻りましょう。すぐにまた次の世界を造らなければ」


「あぁ。そうだな。」


そう言って光の扉をあける。


『無色のエクリプス』と書かれた扉を


その光に照らされて見えた二人は


綾と黄葉の姿だったことは


誰も気づくよしもない

ということですごくなんかすごいことになりました

(すごい2回言っちゃった)

ということであかりシンフォニアはおしまいです

まさかあかりが死ぬとは

これを作るときは知りませんでした笑笑

黄葉と綾の関係や

黄葉の秘密もきになりますね!

すごく伏線はりましたよ全く


次は無色のエクリプス!

美香さんがメインです!

お楽しみにね!

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