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うわーっ!


私は、そのまま意識を喪った・・・




「ん?」


目が覚めると、そこは湯船の中・・・


しっかりと湯が、湛えられている・・・


「浮き輪もある・・・」


そう・・・


私は、SHIN猫で湯船の中で眠っていたようだ・・・


「うおッ!」


デジタル給湯器の時計を見ると、10:00を指していた。



私は、猫のままで給湯器を止め、寝室兼プライベートルームの戸を開けて入った。


「さて・・・

「猫耳王女」の続きでも・・・

何ッ!」


パソコン机の上に、箱がいくつか・・・


「山吹色のお菓子」(ホントのもなか)、


「インスタント・キティルハルムの闇鍋」、


「リケ神殿みやげ・ハニャの置物」・・・


そういったものが、置かれていたのだ。


「えッ!?

夢じゃなかったの!?」


箱に傍に、手紙があることに気付いた・・・


「どれどれ・・・」


読んでみる・・・



あの後、温泉の渦は消えました。


とりあえず、作者であるあなたに、お土産を送っておきました。


有意義な週末をお過ごしください。



キティルハルム女王ミリアリア・イスレ・キティルハルムより



「なんなんだーッ!」


わけがわからなくて、私は叫んだ。


この時の私は、とてもシュールだったであろう・・・




おしまい

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