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九花咲弥

どうも、お久しぶりです。natakuです。断片的に明かせれる九花咲弥の過去、それが影響するものなど物語のカギになること目白押しでお送りいたします。

「私ね、昔、刀了中―――鎌倉刀了かまくらとうりょうっていうとこにいたの」

 鎌倉刀了・・・?

「神奈川の名門ですねぇ」

「去年のベスト8。最後の相手は竜王学園。結果は1対4と大差で負けたの―――」



 私は、思い出す。去年のJFT()


 ワーワー ガヤガヤ

「ピー!!」

「さあ、ついにやってまいりましたJFT準々決勝第一試合。ただいまキックオフです!」

 FWからパスを受けた私は、味方にボールを預け、上がっていく。

 ゴール前で、私へのセンタリング。

「はぁぁぁあ!」

 ザシュウウウウウ。

 回転したボールがゴールに突き刺さる。私たちは、それを喜んだ。

 しかしそれからは、防戦一方。結局1対4で、敗れてしまった。


「悔しいんだ、それが」

 その眼には、雫が浮かんでいるように見えたt。

「だからね、私勝ちたいんだ」

「・・・そうか。だが、今の俺たちで勝てんのか?」

「負けるよ、そんなに低い壁じゃないもん」


「っち。なんか萎えたわ」

 鳥本の冷たい声が出た。

「・・・鳥本っ!!」

「だがな、それと同時に、そいつを倒したくなってきたっ!」

 そういった時の鳥本の目は、ぎらぎらと輝いていた。まるで獲物を狙う獣ハンターのように。

「竜王倒すまで、サッカー付き合ってやるよ」

「俺も、忘れないでよね!」

 入間幸成、鳥本春文は玉坂中イレブンの仲間に加わった。



「ふっ、ついに11人、正確には12人ですが、そろいましたね」

 日曜の練習時、入間と鳥本を見て、メタルがそういう。

「よろしく~!」

「いいか、竜王倒すまでだぞ!わかったな」

 まさか、これが今流行のツンデレ・・・・・・!

 まぁ、そんなわけはなく、普通の約束である。

「お二方のポジションについては、こちら側で勝手に決めさせていただきましたし、ほかの方の能力もデータで表してみるとこんな感じになりました」



水卜保守 (1) GK

キック 36

ディフェンス 68

ボディバランス 43

スピード 38

コントロール 32

反射力 62



伊庭綾一 (2) DF

キック 47

ディフェンス 53

ボディバランス 48

スピード 42

コントロール 38

反射力 41



桃栗柿右衛門 (3) DF

キック 41

ディフェンス 49

ボディバランス 48

スピード 36

コントロール 36

反射力 42



鳥本春文 (4) DF

キック 31

ディフェンス 70

ボディバランス 83

スピード 47

コントロール 78

反射力 41



岩井門太 (5) DF

キック 36

ディフェンス 45

ボディバランス 46

スピード 32

コントロール 38

反射力 44



氏家一二三 (6) MF

キック 27

ディフェンス 33

ボディバランス 42

スピード 62

コントロール 38

反射力 47



九花咲弥 (7) MF

キック 89

ディフェンス 78

ボディバランス 87

スピード 76

コントロール 95

反射力 83



入間幸成 (8) MF

キック 42

ディフェンス 35

ボディバランス 64

スピード 89

コントロール 45

反射力 78



桐ヶ丘誠 (11) FW

キック 87

ディフェンス 61

ボディバランス 76

スピード 59

コントロール 84

反射力 72



寅忍表 (12) MF

キック 32

ディフェンス 19

ボディバランス 36

スピード 48

コントロール 28

反射力 46



海布樽葉鉦 (14) DF

キック 25

ディフェンス 38

ボディバランス 29

スピード 41

コントロール 43

反射力 29



庄内稲吾 (16) DF

キック 27

ディフェンス 34

ボディバランス 46

スピード 43

コントロール 39

反射力 48


「「「「「「おお~!!!」」」」」

 みんなが歓喜の声を上げる。

「これって強いの?」

「全国トップクラスが80を平均とした場合ですよ」

「あっ、よわいっすね」

 マジっすか…。

「一週間の特訓で、どれだけ強くなるかが見ものですよね」

「じゃ、特訓やろうぜ!!」

 俺が声を上げると、

「「「「「「「「「「「おぉぉぉお~~!!!!!」」」」」」」」」」」


to be continued

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