表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/9

第一話

初めての投稿です果たして主人公はどうなるのか。


俺は25歳のサラリーマン名前はまだない。


なぜなら、今から名前がつけられるからだ。


25歳で名前がつけられるのはおかしいって思う奴もいるだろうが、この状況を把握すればわかるはずだ。


とりあえず説明しよう。


---それは一瞬だった


俺が、目の前でおぼれている幼稚園児を発見したところから始まる。


俺の会社は小企業で人手が足りず休みが不定期だ。60時間連続勤務と言った地獄を乗り越えた従業員に3日の休みが与えられたため、パソコンを買いに行こうと買い物にでかけた。


行きつけの近所の爺さんがやっている電気屋は近く、歩いて行くことにした。


それが俺の人生の大きな間違いだったのかもしれない。

いや、結果助かったのだから悔いはないか。


1LDKの俺の城を出て、数百メートル先にある橋を渡ろうとしたところで川で溺れている園児を発見した。


直感的にヤバイと思い俺は園児を助けるために川に飛び込んだ。


そして、数メートル泳ぎ、園児を救出した。


橋で遊んでいたところ、落ちてしまったらしい。


園児はありがとうと言うと泳いで陸に上がった。


泳げるのかよとか思っていたが、困ったことに、足をつり、自分が溺れるはめになってしまった。そのまま意識が途切れ途切れになりヤバいと思った時にはもう目の前がまっくらになっていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ