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写真部の彼女が僕の「距離」を現像してくる

作者:オノマトペ
最新エピソード掲載日:2026/02/26
高瀬恒一は人と距離を置いて生きてきた。クラス替えで隣の席になった写真部の三枝ひよりに、広報委員を一緒にやろうと誘われる。
人の表情を撮るのが好きな彼女は、誰とでも笑い合えるのに、なぜか僕の普通の顔だけをじっと見てくる。
暗室での現像、フィルムが浮かび上がる時間、水族館の青。少しずつ近づくほど、僕は半歩下がってしまう。
家庭の事情で近しい関係ほど失う痛みを知っているからだ。
「いくじなし」──放課後、彼女の一言が刺さるまで。
写真には写らない距離を二人で測っていく青春の物語。
登校と邂逅
2026/02/11 18:08
初対面?と委員
2026/02/11 18:18
普段と部室
2026/02/11 20:09
写真選びと一歩
2026/02/11 20:21
動揺とあいさつ
2026/02/12 18:14
先輩とアルバム
2026/02/13 18:19
暗室と帰宅
2026/02/14 12:13
約束と外出
2026/02/14 18:20
撮影と二人
2026/02/15 18:33
理由と出口
2026/02/17 22:04
別れと戸惑い
2026/02/21 12:04
昼休みと約束
2026/02/23 15:29
写真と距離
2026/02/23 18:24
男子と気付き
2026/02/25 08:07
距離と決意
2026/02/26 08:10
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