2話魔王様のおつかいパート1
誤字脱字等があったら言ってくださいね。
それより、夏休み最終日はみんな苦労してるんだよね(;´д`)トホホ…
とりあえず、ベルを育てる事になったけど
まずは、何からすればいいのかよく分からないしまずは、ご飯だよな?何食べるんだろう?
『シャルロット!ベルって何食べると思う?分からないままで死んじゃっても困るからさぁ。』
『魔王様!ベルは赤子なのでまだミルクではないでしょうか?一度、本で読んだことがあります!』
『じゃあ、ほ乳瓶を人の村に買いに行かないと行けないな!』
『ですから、今から支度をしてまいりますね。』
そう言って、各時人の村へ行く準備をする為に一度シャルロットと別れ自分の部屋へと向かった。
『とりあえず、人の村に行くんなら変装しないとダメだよな。あとは、お金を貰わないと!』
心の中で唱える。【変身】
すると、魔法で人間の姿に変わり気になって鏡の前に立つ。久々だから不安だわ〜
我ながら上手くできてるんじゃないかな?
鏡に映っていたのは高身長で体格のいい成人男性がそこには映っていた。
『まぁ、こんなもんかな。そろそろ、向かいますか。』
城の広場にシャルロットと待ち合わせしていたので急いで向かう。広場に着くとそこには、綺麗な女性が立って誰かを待っているようだ。間違いない!人間の姿のシャルロットである。
『ごめん!待たせたね!』
『魔王様っていつも時間にルーズですよね。たまには、先に待っててくださいよ!まぁ、とりあえず行きましょうか。』
『あぁ、うん!じゃあ、転移の魔法で人の村に行くから手を離すなよ!』
【転移】そう唱えると体が光に包まれる。
光が体を包み終わると同時に人の村についていた。
『賑やかだな!みんな笑顔だぞ!色々と店があるし楽しみだな!』
『魔王様!そんなに興奮されなくても分かりますよ。それより、道具屋を早く見に行きましょう。』
『それも、そうだね!あと、シャルロット
僕の事は魔王様じゃなくてマオって呼んでくれ。
そうじゃないと人間に聞かれていたらマズイだろ!
僕も一応シャルロットの事をシャルと呼ぶよ!』
『分かりました!魔王…マオがそう言うので
あれば私は賛成いたしますわ。』
『うん、ありがと!シャル!』
そう言いながら人混みをかき分けていく。
すると、道具屋の看板を見つける。
『シャル!あそこに道具屋の看板があるよ!早く行こうよ。』
『分かりましたから!手を引っ張らなくても行きますから安心してください。』
道具屋の見た目は小さめのスーパーの2階建てを想像してもらえると分かりやすいかな。そんな説明はさておき、ドアを開けて中に入る。そうすると店主が近づいてきた。
『いらっしゃいませ!本日は、どのようなご用件ですか?それとも何かお探しですか?』
『あっ、え~と···ほっ·ほ乳瓶を(ゴニョゴニョ)』
見ての通り人見知りである。別に初めて
じゃなきゃ、ちゃんと喋れるから!するとそれを察したシャルが店主に言う。
『店主さん、ほ乳瓶はございますか?もしよろしければ案内して下さると嬉しいですわ』
『ほ乳瓶は2階にございますが案内いたしましょうか?』
『じゃあ、お言葉に甘えてお願い致しますわ。』
店主に連れられ2階に行くとそこには赤ちゃん商品がずらりと並んでいた。こんなに種類があるんだとこれを見て実感した。
よし!頑張って探そうかな!とりあえず、近くから探してみるかな!
この後、事件が起きる事を二人はまだ知らない。
やっぱり、表現の仕方って難しいですね!
あと、シャルの方が言いやすいかと思ったので呼び方を変えてみました。魔王を若って部下も大変ですね。これからも
頑張っていきたいので応援の方
よろしくお願いしますね!




