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青いはるの季節

思いついたものを書いてみました。


おもいつくままの走り書きのような詩ですが…


あ~わかるような気持ちになってもらえたら嬉しいです。

駅の改札口

通り抜けるそのときに

微かに聞こえるあのこえに

ドキドキしてたあの春


プールサイド眺めては

はしゃいでいるあの横顔

覚えていたいあの声に

ドキドキしてたあの夏


夕日に照らされた教室で

茜色に染まる右の手のひらに

ドキドキしてたあの秋


クリスマス点灯された

ツリーの飾りの中で

一番可愛い顔見ては

ドキドキしてたあの冬


一年できみが一番

かがやくのは、

ぼくの瞳の中でだけ…、


そんな気持ちバレないように

こころの中閉じ込めた


駅の改札口

すれ違うときに

ふと目があったそのときに

ドキドキしてたあの春


プールサイドはしゃいでいる

横からの視線気になって

ふと横向いて気がつく

ドキドキしてたあの夏


夕日に照らされた教室で

茜色に染まる左の手のひらに

ドキドキしてたあの秋


クリスマス点灯された

ツリーの飾りの中で

サンタの姿のあなたに

ドキドキしてたあの冬


一年であなたが一番

かがやくのは

私の瞳の中でだけ…、


ドキドキしてたあの春

ドキドキしてたあの夏

ドキドキしてたあの秋

ドキドキしてたあの冬


そして、ドキドキしてるあなたのとなり

そして、ドキドキしてる君のとなり

色つきはじめた二人の季節




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