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能力の世界  作者: Mon
1/4

古の竜と契約

知らない人A(へへ金持ってそうじゃねえか)

知らない人B(さっさと出しな)

司(いやだ!)

知らない人A(さっさと出せ!)

???(能力解放式神カエル!)

カエル(ゲコ)

???(行け!)

カエル(ベロ~)

知らない人AB(うわ!)

知らない人A(に、逃げろ)

知らない人B(あ、ああ!)

???(そこの君大丈夫ですか)

司(う、うん)

???(君名前は)

司(僕の名前は司)

桜(僕の名前は桜です)

司(桜か、)

桜(何か)

司(いや僕の大事な人の名前だった気がして)

桜(へ~)

司(どうやら僕は認知症と言うものらしくて)

(そうですか)

(そうなんです)

桜(あ!もうこんな時間また会えたらいいですね司さん)

司(はい!)

足音(てくてく)

司(はぁ今日も人に助けられっぱなしだな)

司(あれここは知らない森についちゃった)

司(帰るか)

古の竜(力が欲しいか)

司(え?)

古の竜(欲しくないのか!)

司(欲しい!俺は人に助けられっぱなしだだから力を貸してくれ!)

古の竜(承知した授けてやろう)

司(一つ契約が欲しい)

古の(なんだ)

司(俺の式神になって欲しい俺じつは能力を持ってないんだだから頼む)

古の竜(…、承知したキサマいや司お前の式神になってやろう)

司(ありがとう!)

次の日

肩が当たる音(ど!)

知らない人A(お前!)

司(行けるか?)

古の竜(ああ、行ける)

司(行け)

古の竜(承知した)

突進する音(ガー!)

知らない人A(う、うわー!)




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