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第31話 10月紅葉始まる北海道の午後遊園地のベンチで彼女とマッタリ

結局、あの後もスペースショット乗って、ジェットコースターに乗ってタイムリープ可能な状態になったけど使わなかった。

その後は、美姫がどうしても、ハリケーンに乗りたいからと乗ったら、またタイムリープ可能な状態になって、もう完璧にタイムリープが普通に出来ることを確信したんだけど。

さすがに絶叫3連チャンで、三半規管ヤラれて具合悪くなってしまい、アッコちゃんがおいでと言って膝をポンポン叩くから、それに甘えてベンチに横になっていまはアッコちゃんの膝枕で休憩中だ。


「ごめん・・・情けない所見せて・・・」

「ふふふっ、アキラくんも苦手な物あるんだなって思って」

「ごめん、膝枕辛いよね?」

「ううん、こうしているとアキラくんの彼女してるなって気持ちになれるからちょっと嬉しい」


くぅ~ なんでそんな可愛いこと言っちゃうかな~

はぁ・・・もう、なんて幸せなんだろう。

贅沢を言うなら、もう少し成長してもろて、太腿がもう少し柔かくなったらアレなんだけど。


それにしても、幸せだな~

10月上旬で、北海道のちょっと早めに色づき始めた紅葉を見ながら、秋晴れの気持ち良い午後に、遊園地のベンチでアッコちゃんに膝枕してもらえるなんて。

アッコちゃんに膝枕してもらえるなら、何回だってタイムリープを繰り返したくなっちゃうよ~

そんなことを考えながら、アッコちゃんに甘えていると。

少し気恥ずかしそうにしたアッコちゃん、僕のお腹の下あたりをジーっと見つめながら―――


「アキラくんさ・・・」

「なに?」

「今日・・・ずっと大きいまんまだね?」


はぇ? えっ!?


「何にそんなに興奮してるの?」

「イヤ、これはその・・・興奮しているというか、アッコちゃんとぴったりくっついてるだけで、そのどうしてもこうなっちゃうっていうか・・・」


「自然とそうなっちゃうの?」

「う~ん、どうしてだろう。大好きな女の子と隣り合って歩いたり、ぴったりくっついてるだけで、たぶんドキドキしちゃうから、それでこうなっちゃうっていうか」


「それって、いっつも私とエッチなことする想像しているからってこと?」

「違うんだよな~ 違うの!」


「なにが違うの? 男の子って興奮したらこうなっちゃうんでしょ?」

「まぁ・・・そうはそうなんだけど。男の子のカラダは自分でも言う事聞かない時があって・・・エッチなこと考えてないのにこうなっちゃうことがあって。本当に胸キュンしただけで、こうなっちゃうんだよ」


「胸キュン? 私に?」

「そうだよ、もうアッコちゃんが好きで好きでたまらなくて好きだから、その・・・いっつも胸がキューっとしちゃうともうダメなんだよ・・・


「・・・えっ、そんないっつもなの? 学校でも?」

「まあ・・・基本的には・・・」


「そっか、そんなに・・・好きでいてくれてるんだ、えへへへ。 なんか嬉しいけど、なんかそんな直接言われたら恥ずかしくて、ちょっと照れちゃうね」


「イヤ・・・その、大きいねって言われるて、ジーっと見つめられる方が恥ずかしいけど・・・」

「だって、普段こうやってマジマジと見ることなかったから、いっつもこうなってるんだな~って思って」


「えっ? いっつもって?」

「えっ、だから・・・その、いっつもお部屋で抱っこしてくてる時・・・いっつもこうなってるでしょ?」


「どうして・・・それを?」

「だって、そんなの・・・気づかない方が無理だよ。 いっつも、なんか・・・当たるから・・・」


そう言うと、顔を真っ赤にして俯いてしまうアッコちゃんだったが。

膝枕をされてるせいで、僕を完全に目が合ってしまうと、さらに恥ずかしそうに目線をプイっと反らされてしまう。


イヤ、でも・・・いつもおっきくなってたとか、バレた 俺の方が恥ずかしいんだけど。

おっきくなっちゃうのは、アッコちゃんがゲームで興奮して、お尻でグリグリされちゃうから・・・

イヤ、でも・・・まあ、抱っこしたままハグして、スリスリしてたら、そうなっちゃう時もあるにはあるけどさ・・・


「でも、そっか・・・エッチな事考えて無くてもこうなっちゃうんだね」

「・・・そう、だよ」


「う~ん、なんか、そこまで好きになってもらってるなんて・・・えっ? その・・・そんなに、いっつも胸がキューってしちゃってるの? いまも?」


くぅ~ 照れて、はにかん表情がめちゃくちゃ可愛いんだけど・・・

はぅ、そんな表情見せられたら、また胸がキューっとしちゃうじゃないか・・・


「ひょっとして、いまもドキドキしちゃってる?」

「・・・そんなの、当たり前じゃん。 そんな可愛い顔されたら、どうしたってドキドキしちゃうよ・・・」


「えっ? も~う、なんでアキラくんはいっつもそうやって、さらっと恥ずかしいこと言っちゃうの? 私・・・そんなに可愛いくないのに・・・」


「可愛いよ! アッコちゃんは自分が思ってるよりずっと可愛いんだから。 知らないかもだけど、アッコちゃんの事を好きな男子はかなりいるんだから」


「それは聞いたけど、アキラくんみたいに、男子にそんなに優しくされたことないモン。逆にいじめられることの方が多かったし・・・」


「小学生の男子なんて好きって感情の表し方知らないから。好きなのにイジメたりしちゃうヤツがいるんだよ・・・」


「わかってても、そんなの迷惑だよ・・・ひどいよ・・・」


「まあ、思春期拗らせた男子なんて皆バカだから構わないで良いよ。そんな奴らからは、僕がアッコちゃんを守ってあげるから。もう絶対独りぼっちになんてさせないから安心してよ」

「ふふっ、そうだね・・・うん」


そう言うと、それまで恥ずかしさから視線を合わせてくれなかったアッコちゃんが、嬉しそうに僕を見つめてくれて。

まだ、ベンチの前には人通りが沢山あるのに。

膝枕をされたまま見つめ合ってると、恥ずかしそうな表情のアッコちゃんの顔が少しずつ近づいてきて・・・


「アキラくん・・・好き・・・」


アッコちゃんのショートボブが僕の頬をサワサワしたかと思うと。

柔らかい唇の感触が・・・


さっきは、人前ではダメって怒られたのに・・・

アッコちゃんからそんな・・・してくれるなんて・・・

でも、午前中のキスよりも、ずっとずっと長くて。

アッコちゃん、言ってくれた好きって言葉がそのまま伝わってくるのに、恥ずかしそうにする彼女の表情を見ていると、なんかとっても甘酸っぱく感じてしまう。


「―――アッコちゃん」


はぁ・・・好き・・・

もう死んでも良いかもしれない・・・

どうしよう、めちゃくちゃ幸せなんだけど。


「へへへっ、しちゃった・・・」

「えっ? うん・・・その、ありがとう・・・」

「恥ずかしいのに・・・どうしてだろう、したくなっちゃって・・・」

「アッコちゃん?」


そう言って、恥ずかしそうにするアッコちゃんの顔を見ていると。

微妙に彼女の目線が、また僕の下腹部の方へ移っていって。


「ねえ・・・キスしても、そうなっちゃうの?」

「えっ? イヤ・・・だって、それはそうなっちゃうよ。 ドキドキするし、アッコちゃんは可愛いし、キスの感触はもう幸せすぎるし・・・感情のコントロールが出来なくなって、もう・・・ダメなんだよ」

「へ~ 不思議だね・・・でも、これってどうやったら元に戻るの?」


そう言うと、アッコちゃんが僕の下腹部を、まるで痛いお腹をさするようにサワサワされてしまい。

イヤ、えっ? あっこちゃん?

そんな、サワサワしちゃダメだよ。


「イヤ、アッコちゃん・・・そんな、さすったりしたらもっと大きくなっちゃうから・・・その、ダメ・・・」

「えっ? ダメなの? なんか、痛いのかなって思ってさすったんだけど・・・」


「イヤ、その痛くは無くて・・・なんていうか、その・・・それこそ興奮しちゃうから、それはダメ・・・」

「そうなんだ・・・ダメなんだ・・・」


ダメって言われて、どこか寂しそうな表情になるアッコちゃんを見て。

イヤ、そんな寂しそうにさせるために言ったんじゃないんだけど・・・

ココが自分の部屋なら、いくらでもさすってもらうのにな~

なんて、バカな想像をしていると。


「ねえ、アキラくん? なんか、ね・・・私さっきからへんなの・・・」

「どうしたの?」

「あのね・・・さっきからその、このへんがキュッて変な感じでね・・・」


そう言って、膝枕で寝ている僕の顔と、アッコちゃんのお腹の間に手を当てて何かを耐えるように抑えそぶりをしているのを見て。

どこを抑えてるのかなっと思って、アッコちゃんのお腹の方へ寝返りを打つと・・・

えっ? あっ、えっ? キュッとしちゃうって・・・えっ? アッコちゃん?


「これって、その・・・女の子だけなのかな? なんか、アキラくんを膝枕されて、太ももスリスリされた時からずっとキュンキュンしちゃって・・・」


「キュンキュンしちゃってるの?」

「してるの! ずっと・・・そして、すっごいキスしたくなちゃって・・・私、変なのかな?」


「イヤ、へんじゃないよ! 僕も一緒だから・・・ずっと、その・・・キュンキュンしてるから」

「アキラくんもココ、キュンキュンしてるの?」


そう言って、またアッコちゃんに服の上からこんどはキュッとされてしまう。

イヤ、アッコちゃん・・・ダメ、こんな人通りの多いベンチでそんな・・・

気持ちは分かるけど・・・


「ねえ、私・・・エッチなのかな?」

「えっ? どうして・・・そう思うの?」


「わかんない・・・アキラくんと付き合い始めてお部屋で抱っこされたりとか、ギュって抱きしめられたり、今日みたいに触られたりしてると・・・なんか変なになっちゃうのわたし・・・」


それって、アッコちゃんも僕がめちゃくちゃ好きってことだよね?

知識はまったく無いのに、二人で触れあってる間に、自然と体が反応しちゃってるのかも・・・


イヤ、エッチというか・・・僕がそうさせちゃったっていうか。

えっ・・・なんか、アッコちゃんの体を僕が目覚めさせたというか、なんだろう・・・めちゃくちゃエッチな気持ちになっちゃう。


でも、前の人生でもアッコちゃんと裸で抱き合うような夢を何度も何度も見ちゃって・・・

初めて性に目覚めたのはアッコちゃんとのエッチな夢を見るようになってからなんだけど。


当時はエッチの知識なんて何もなかったし、アッコちゃんと現実でそんな抱き合うような関係になったことも無いから安全だったのに。


まあ、せいぜい当時のエッチな知識なんて、キスしたりおっぱいをチュッチュってするくらいの知識しか無くて。

秀樹とも、女の子とそういう関係になったら、どうするかって妄想話をしては、おっぱいをチュッチュするのかなとかバカな会話をしたり。

練習させてとか、なんか男二人で頭の悪いことをしたような記憶もあるわけで・・・


でも、今はあの頃と全然違って、一通り経験してきた僕にとって、アッコちゃんのその言動は非常にマズイというか・・・


まだ、お互い小学生で体もまだまだ準備が足りてないわけで。

最低でもあと5年くらいは我慢しないとアレなわけで・・・


「アッコちゃんは変じゃないよ。たぶん、全部俺が悪いんだよそれ」

「どうして?」


「アッコちゃんがエッチなこと嫌って言ってるのに、僕が我慢できなくなって、抱っこしたり、ギュってハグしたりしたから、その・・・女の子は男の子に触られるとそういう感じになっちゃうみたいだから・・・」

「アキラくんに触れるからそうなるの?」


「たぶん、その・・・アッコちゃんが僕のこと好きって思ってくれてるみたいだから。好きな異性に触られるとね、男子も女子も体が反応してそうなっちゃうことがあるらしいんだよ」


「好きって思ってくれてるみたいって何? わたし、アキラくんが好き」


「えっと、じゃあ、アッコちゃんがそうなってるのは、やっぱり僕が100%悪いと思う・・・アッコちゃんは変じゃないから・・・」


「好きな子に触られるとこうなっちゃうの?」

「まあ・・・そうみたい・・・」


「そっか・・・じゃあ、アキラくん以外にもうお嫁さんに行けないってことだね?」

「えっ!? なんでそうなるの? てか、嬉しいけど・・・えっ?」


「だって・・・ずっと悩んでたんだよ。 私だけなのかもって・・・でも、アキラくんに触られて変になってるんだったら、もう責任とってもうらしかないでしょ?」


そう言って、お嫁さんに憧れる少女の天使の笑顔でニコッと微笑みかけられてしまい。

もう、そのキラキラした笑顔をみた瞬間、また僕の胸がはピストルで撃ち抜かれたような衝撃を受けてしまう。


はぅぅぅぅ~ どうして、こんなにこの子は可愛いんだろう?

マジで、天使なんだけど・・・


でも、そんな天使のような純潔なアッコちゃんに、そんなよからぬ感覚を目覚めさせてしまった僕の罪は・・・


うぅぅぅぅ、これはマジでマズイです~

アッコちゃんの純潔は、マジで俺次第ってことじゃないか・・・


責任なんて全然とるし、結婚だってマジしたいけど。

そんなの、まだまだ10年以上先の話だし・・・


ましてや、この後彼女が転校しちゃったら一時的に物理的に離れ離れになっちゃうし。

戻って来ても、前に人生で聞いた話じゃ、中2で戻ってくる先は恵庭だったって聞いてるし・・・


あぁぁぁ、もどかしい・・・早くこのまま大人になってしまいたいのに。

てか、中2になってもっと可愛く成長しちゃったアッコちゃんに再会したとして、俺・・・その時、我慢出来るんだろうか?


なんか、絶対アッコちゃんの人生経験をググっと早めてしまうような気がして・・・

イヤ、もうすでに、早めてしまってるみたいだし・・・女の子の性を僕が・・・


はぁ~ 嬉しいような、どこか罪悪感というか。

ダメだ・・・もっと自重しないと・・・


でも、せっかくこんなにも愛しあう存在になれたのに、半年もしないうちに、2年も離れ離れになっちゃうのかよ。


今はアッコちゃんの温もりがこんなにも近く感じられる距離にいるのに。

これを全部、あと半年後に失っちゃうなんて嫌だよ・・・


「えっ!? ちょっと!? ねえ、どうしていきなり泣いちゃうの?」

「ごめん、ちょっと幸せすぎて、その逆に不安になっちゃって・・・」

「もう・・・泣き虫だな~ どうして幸せなのに泣いちゃうの? もう困った子だな~」


そう言うと、アッコちゃんの膝の上で泣いている僕の頭を優しくヨシヨシと撫でてくれ。

その、アッコちゃんの優しさに、胸が揺さぶられてさらにシクシク泣いてしまう僕・・・


「アキラくんは泣き虫だな~」

「ごめん・・・ずっと一緒に居たくて、離れたくなくて・・・急に寂しくなっちゃって・・・」

「だいじょうぶ、ずっと一緒だよ。今日だって、まだ時間あるし。明日だって一緒にいてあげるから・・・」


まだ、半年も先の話だけど。

別れは絶対に来るし・・・


名古屋と札幌で離れ離れになっちゃったら、もうこうしてアッコちゃんに甘えることも出来なくなっちゃう。

たった2年って思ってたけど、いまはその2年がとっても怖いし、とてつもなく長く感じてしまう・・・


アッコちゃんが僕をどれだけ好きで居てくれてるのかがはっきりわかったのに。

こんなにもお互いを求めあってるのに、親の都合で離れ離れになっちゃうなんてあんまりだよ。

転校ばっかりはタイムリープじゃどうしようもないし・・・


タイムリープで2年をスキップして未来に飛べるんだったら、こんなにも寂しい気持ちにならずに済むのに。

こんど、あの人に相談してみれば何か変わるんだろうか?


「もう・・・困ったな~ 何か、弟が出来たような気持ちになっちゃうな~」

「ごめん・・・ぐすっ」


「よしよし、私はココにいるから安心して。ずっと傍に居てあげるから」

「うん、ずっと一緒が良い・・・」


「そうだよ~ ずっと一緒に居て、結婚してもらうんだから」

「ふふっ、そうだね・・・アッコちゃんの事、お嫁さんにしないとだもんね・・・」

「そうだよ、だからもうそろそろ泣き止んで、弟くんから、ちゃんとした彼氏に戻ってよね」


俺のタイムリープのせいで、過去が変わったのは事実で・・・

ひょっとしたら、俺がアッコちゃんに告白したことで、何かに影響して未来が変わる可能性だって有るかもしれない。


アッコちゃんもこの間、今回は長くここに居られるかもって言ってたし。

ひょっとしたら、転校の時期がずれたり、無くなったりするのかもしれないし。

未来を知ってるはずなのに、今はそんなありえない事を期待してしまうんだ・・・


だって、本当に離れたく無いから、こんなにも気持ちが通じあってるのに離れなきゃいけないなんてあんまりだ・・・


初恋の人で、ずっとずっと、何十年も思い続けた人なんだから。

前の人生じゃ、気持ちも伝えられずに大人になって、23歳の時に1度だけ再会したあの日。


その時はもうお互いパートナーが居て・・・アッコちゃんは、もうすでに二児の母で・・・

しかも、旦那の浮気に悩まされて、おまけに子育てにも悩んで・・・


俺が、アッコちゃんと結婚してたら、あんな悲しい、辛い思いなんかさせないのに。

素敵な結婚式だってあげてあげたいし、新婚旅行だって連れてってあげたい。

そして、二人で愛しあって出来た子供はちゃんと二人で育ててあげたい・・・


あぁぁぁ、もしも神様がいるなら、このまま転校で離れ離れになる未来なんて無くして欲しい。

このまま、ずっと愛しあったまま二人で大人になるまで一緒にいたい。

もう、離れ離れになって、23歳のあんな再会のしかただけは絶対にしたくないのに・・・


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