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第20話 タイムリープのヒントが掴めそうなのに、エッチなトラブルでそれどころじゃ無い!!

「ん?」

「アキラくん? どうしたの?」

「イヤ、俺らと離れた瞬間に姉ちゃん達、またイチャイチャ始めたから」

「えっ? お姉さんと雄太さん?」


俺が見てない所でならって言ったのに・・・

あのクソガキ・・・

そっちがその気なら、このオヤジから借りたデジカメ。

光学3倍ズームで102mm相当の中望遠で、かつデジタルズームでさらに寄れる。


美姫とキスしてるところ写真にとって。

最終手段はこの写真で美姫を・・・


「ちょっと? アキラくん? 何撮ってるの? ダメだよ!」

「ふん、アッコちゃん。 これは重要な証拠物件なんだよ」

「なに? 証拠物件って」

「これをネタにまた、何かあったらアイツのことゆすってヤルだ。 最悪、この写真使って美姫とあいつを別れさせることだってできるんだから・・・」

「別れさせるってなんで!?」


「美姫を守るためだよ!」

「美姫さんって、あの人に脅されて付き合ってるの?」


「イヤ、でもカラダは触らないでって言ってたのに、この間車の中で美姫のおっぱいさわってたんだアイツ!」

「えっ!? 最低!!」

「ダロ、ダロ!? アッコちゃんだって、そう思うでしょ?」

「それは絶対に酷いよ!! 美姫さん、嫌がってたんだでしょ?」

「アイツにちゃんと、嫌って言ったらしいよ。 でも、触られたって」

「ひどい、なに、あんな優しそうな顔しているのに・・・なんだっけ? ああいう人の事?」

「ああ、ああいうヤツのことをアッコちゃん。 鬼畜野郎っていうだよ」

「ああ、それだ! 鬼畜だ! 希美のお兄ちゃんと同じだ!」


でも、美姫のヤツ、俺が別れろって言ったら、あっさり良いよって言ってたけど。

でもな~ 別れたら、ルスツイケないわよって脅して来たし。

いまいち、美姫の本位がわかんないんだよな・・・


大好きよか言ってたし・・・

イヤ、でも・・・


次、美姫のおっぱいとか、足を触ったら絶対アイツ許さないんだ。

それに、これはゆすりのネタとしても仕ええるからな・・・

雄太。 お前は、アッコちゃんが転校するまでの間、存分にコキ使ってヤルから覚悟しておくと良い。


「ナ~ハ、ハ!ハ!ハ!ハ!ハ!ハ!」

「何? 何? アニメの悪役みたいな笑い方、ちょっと怖いよ~」


「アッコちゃ~ん 次はどこに行きたい? 小樽? 函館?」

「え~ なにどういうこと? まさか、その写真で脅すとかしないよね?」

「だって、アイツを利用しないと、二人だけで遠出なんて出来ないよ?」

「う~ん そうだけど~ でも、そんな人の弱みに付け込むようなことしちゃダメだよ! メッ!」


うっ!! メッ!とか可愛いけど・・・

人の弱みに付け込むって・・・確かにな。

アッコちゃんの言う通りではあるけど。

でも、俺はアイツがどうしても良いヤツには見えないんだよな・・・


「ねえ、アキラ」

「なに?」

「遠出も良いけど、札幌で思い出いっぱい作ろうよ?」

「札幌で?」


「そうだよ、アキラが言ったんだよ。大通りに買い物行ったり、映画観たり、円山動物園に一緒に行ったりって。 まだどれ一つやってないよ?」

「そっか。そうだね!」

「そうだよ!」


アッコちゃん!

ううう、、日常の些細な事を思い出にしようなんて。

なんて良い子なんだ・・・

アッコちゃん、絶対に結婚しようね!

俺、会えない2年間。 絶対待ってるから!


寂しいけど、1人で耐えて見せるよ。

それまでに、アッコちゃんとの思いでを、2年分思い出し続けても足りないくらい沢山作らないと・・・


「行こう! アッコちゃん!」

「うん!」


入口付近のメリーゴーランドの前でバカみたいにキスをしている二人を置いて。

アッコちゃんの手を引いて、さっさと先に行こうとすると。

背後から、めちゃくちゃびっくりするくらいの声量で・・・


『―――待て~!! アキラ~!!』


「えっ? 姉ちゃん?」

「びっくりした~ お姉さん・・・ おっきい声・・・」


アッコちゃんと二人で、ビクッとして、その場に立ち止まり。

恐る恐る、後ろを振り返ると・・・


なんか、めちゃくちゃ怖いからした美姫が、小走りで近寄ってきて・・・


「もう!! バカなの! 待ち合わせ場所とか決めておかないと、あんたら迷子ちゃんよ!!」

「あっ、そうか。 俺携帯持って無かったっけ・・・ナハハハ」


ヤバイ、なんかいつもクセというか。

携帯持ってないことをすっかり忘れて遊びに行こうとしていた・・・


「もう・・・おバカなんだから。 とりあえず、お昼は一緒に食べるから、12時になったらメリーゴーランドの前で待ち合わせね。わかった!?」


「「は~い!」」


「あんまり、いっぱい買い食いしたらダメよ!」

「分かってるって! 行こう! アッコちゃん」

「うん」


どこか、飽きれば顔の美姫をその場に置いて。

アッコちゃんの手を引っ張って、再び園内に向けて走り出す。

薄暗い通路を走り抜けて、お土産ショップの前も通過しながら。


最初何が良いかな~


「アッコちゃん何乗りたい?」

「う~ん、いっぱいありすぎて・・・」

「じゃあ、最初フリーフォールでも乗る?」


「えっ? 怖くない?」

「う~ん、怖いけど、落ちる距離も多くないし、一瞬だから、最初乗るにはちょうど良いかもよ」

「え~ 落ちるのか・・・」


「たぶん大丈夫だよ」

「うん、じゃあ・・・」


最初の乗物を決めて。

フリーフォールの乗り場を目指して、草原の中の坂を一気に上り切ると。

さっそくフリーフォール乗り場が見えて来て。

まだ、開演直後で誰もいないので、待たずにそのまますんなりと乗れ込むと。


『―――ハイ、安全バーを締めてお待ち下さい』


心の準備も、出来ないまま。

安全バーを締めろと言われ・・・


「アキラくん・・・」

「大丈夫だよ、安全バーの上から手握ってあげるから」

「うん・・・」


ガガガ・・・ガタン・・・ガガガ・・


「落ちる? 落ちる? 落ちるの? アキラくん?」

「うん、もうそろそろ、おちっ!!!」


うぐぐぐ・・・

落下と同時に、体にゾワっという感覚が走り、あの独特のタマヒュンの感覚に襲われ。


その直後なぜか・・・


―――パッ! パッ! パッ!


えっ?


なに? いまの?


なんだ、光が点滅した?


これって・・・


「ううう・・・怖かったよ~ アキラく~ん」

「えっ? ああ、、大丈夫だよ。アッコちゃん、アッと言う間だったでしょ?」

「すぐだったけど・・・怖かったよ~」


アッと言うまに滑り落ちて行き。

2人そろって、青空を見上げた状態になり、それから出口に向かって搬器が戻って行く途中・・・


「ねえ、アッコちゃん・・・ちなみになんだけど、今なんか光が点滅したりしてた?」

「えっ? してないよ。 なんで?」

「イヤ、そっか・・・」


俺だけ?

ってことは、今地下鉄に乗れば、すぐにでもタイムリープ出来るって事なのか?

でも、ココには地下鉄が無いし・・・

えっ、この中途半端な状態だとどうなっちゃうんだ?


ちょっと待てよ。

タイムリープの条件って、今までだとエスカレーターを段飛ばしで降りて最後7段くらい残して大ジャンプ決めて、それからすぐ地下鉄に乗るって思ってたけど。


今の光の点滅って、大ジャンプした時と同じだよな。

ってことは、エスカレーターを無理してジャンプする必要なんて無いって事?

ただ、どっかから落ちれば良いのか?


でも、いま条件の一つは満たしちゃってる状態なんだよな?

でも地下鉄なんて乗れないから、いま中途半端な状態ってことだよな?

えっ? どうなるんだよコレ?


「アキラ? どうしたの? 具合悪い? 怖かったの?」

「えっ? えっと、大丈夫、大丈夫」


 次なに乗ろうか?


「う~ん・・・ じゃあバイキングは?」

「バイキングか~ 良いね~」


イヤ・・落ち着け俺・・・

これって今後のためにも検証が必要だぞ。

じゃあ、第一条件は何もあんな足くじいたり危険な思いしなくて良いってことじゃん。

ただ高い所から落ちたらOK。


でも・・・そのただ高い所から落ちるっていうのがハードル高いよな~


クラッ! えっ? なに?


目の前が真っ暗に・・・


なんだ? 目眩?


戻ったけど・・・いま一瞬目の前がブラックアウトしたぞ。


いきなり、ふらついて、その場に蹲ってしまったものだから。

それにびっくりしたアッコちゃんが泣きそうな声で僕に声を掛けて来て。


「アキラくん!! だいじょうぶ!!」

「えっ? アッコちゃん・・・ あれ? 俺?」

「もう、急にフラついたと思ったら、膝間づくから~! 大丈夫? やっぱり具合悪いの!?」

「えっ? イヤ・・・大丈夫。 なんか一瞬目の前が暗くなっただけだから。 貧血かな?」


「貧血? だいじょうぶなの?」

「アハハ、昨日楽しみで、中々寝付け無くて、少し寝不足だからかな? ごめん、心配かけたよね。だいじょうぶ、だいじょうぶ」

「本当に? もしあれなら、そこのベンチで休む?」

「イヤ、平気。大丈夫だから、ドラゴン乗ろうよ」

「アキラくんが大丈夫って言うなら・・・」


なんだ今のブラックアウトは?

とりあえず、良くわかないけど。

後でもう一回検証してみよう。


フリーフォールを出て、目の前にある広場を歩きながら。

ドラゴンの乗り場に向かうと、こちらも開演直後で、人はまばらですぐに乗り込むことが出来・・・


『―――ハイ、安全バーが降りますので気を付けてくださ~い』


「アッコちゃん、バイキング好きなの?」

「えっ? イヤ、そんなに乗った事ないけど。 あっ! 動き出した・・・」


バイキング・・・俺これもあんまり得意じゃないんだよな~

この上まで上がって落ちる時の、胸がヒュっとするあの感覚が無理なんだよ。


「アキラくん! 怖い!!!」

「だいじょうぶ、だいじょうぶだから・・・」


徐々に揺れが大きくなるにつれて、アッコちゃんが隣で怖がりはじめ。

さらに、揺れは大きくなり・・・


ウワ~ 一番上まで来た~ 落ちる落ちる・・・落ちる!!


うくぅぅぅぅ~ キタ~


ヒュッツ!!


お腹の下から込み上げるような、この独特な感覚に耐えながら。

何度も、何度も、その揺れに耐えていると。



―――パッ! パッ! パッ!



えっ? また?


いま、また光・・・点滅したよな?


どうなってんだ?


また、タイムリープの合図というか。

謎の光の点滅を感じて戸惑っていると、なんかヒラヒラしているものが目に入り。

前方の座席のそのヒラヒラに視線を移すと・・・


って!?  マジかよ! 前の席の女の子・・・


オイ、オイ、オイ! めっちゃスカートめくれあがってんじゃん!


パンツ丸見えだが!?


オホッ! え~ けっこう可愛い子なのに。

白いパンツって、うわ~ なんかめっちゃエロイ・・・

ウワ~ なんかラッキー・・・エエもん見たかも~


そんな呑気なことを考えていると。


ミススカート?


ん?


アッちゃん!!??


イヤ、イヤ、イヤ、待て待て待て!

前の席のあの、女の子がスカートヒラヒラでパンツ丸見えになってるってことは・・・


恐る恐る、隣のアッコちゃんへ視線を移した時・・・


!!?? うぐっ!!??


―――スカートめくれ上がっとる!!


アッコちゃんのパンツが!

ヤバイって! 早く隠さないと!!


アッコちゃんのパンツは、俺が守らないと。

早く、手で押さえてあげないと・・・


そう思い、アッコちゃんのお股を隠そうと、手を伸ばすと・・・


「キャッ!!」


えっ!?


すると、アッコちゃんが、泣きそうな顔で必死にバーに捕まりながら。


「アキラくん!? なにやってるの!? ううう・・・怖いのに!! 急に、触らないでよ!! うう・・・ヤダ~! 落ちる!! アキラくん!! 触っちゃイヤ!!」 


えっ!? イヤ、だって!


抑えて無いと、パンツ丸見えなんだよ~ アッコちゃん。

俺・・・そんな・・・違うんだって~


「もう! アキラくんのエッチ!!! お股触らないでよ~ え~ん!! エッチ!!」


え~ だって、スカート抑えて無いと、パンツ丸見えになっちゃうし・・・

他のヤツにアッコちゃんのパンツ見られるワケに行かないじゃん!!!


「もう! アキラくんキライ!! お股グリグリしないでよ~」


ちがう、ちがう!

変な表現するのヤメて!

人が少ないから、他の人には気づかれてないみたいだけど・・・


『―――ハイ、足元に気を付けて降りてくださ~い。またのご利用お待ちしてま~っす』


うわ~ アッコちゃん・・・

めっちゃ怒ってるじゃん。

目も合わせてくれないよ~


うううう・・・俺はアッコちゃんのパンツを見えないように守っただけなのに・・・

アキラくんキライって・・・


「もう! アキラくんのバカ!!! なんで急にお股なんて触って来たの!!! 私が怖くて手が離せないのいいことに~!!」

「違うんの聞いてよ。 ドランゴンが落ちる時に、アッコちゃんのスカートがめくり上がってパンツが丸見えになってたから!!!」


「えっ? パンツ・・・ 丸見え? わたしの?」

「そうだよ! だから、必死でスカート戻そうっと思って抑えたんだけど・・・ ドランゴンが落ちるたびに、アッコちゃんも動いちゃうから、スカートを抑えようとしてただけなのに・・・ 勢いでそのまま・・・」


「スカート抑えようとしてくれてたの?」

「だって・・・アッコちゃんのパンツ、他のヤツに見られたくなかったんだもん」

「でも・・・急にお股グリグリされたらびっくりしちゃうよ。 バカ・・・」

「ごめん・・・ 俺も必死だったんだよ」


「本当にパンツ見えたの?」

「見えてた・・・」

「じゃあ、アキラ君もわたしのパンツ見たの?」

「えっ・・・」


それは・・・

えっと・・・


「見たの!?」

「ごめんなさい・・・見ちゃいました」


「エッチ・・・」

「ごめん」


「それで、スカート抑えてくれたの?」

「うん・・・」


「う~ん、じゃあ・・・今回は許してあげる・・・」

「アッコちゃん、本当!?」


「うん・・・ だって、私のスカート抑えてパンツ見えないようにしてくれたんでしょ?」

「うん」


「前に座ってた男の人達から守ってくれたって事だよね?」

「えっ? うん」

「じゃあ、許してあげる・・・」

「アッコちゃん・・・」


よかった・・・

嫌われずにすんだよ~

イヤ~ もう今日これで終ったと思ったよ~


ん? クラッ! えっ? なんだ?


また・・・目の前が真っ暗に・・・


「アキラくん!!! だいじょうぶ!! ねえ!! アキラくん!!」

「えっ? アッコちゃん・・・ あれ? 俺?」

「もう! また、急にフラついて倒れそうになるから! 大丈夫!? 本当に具合悪いんじゃ無いの!? ねえ! アキラくん!?」


「えっ? そんな大丈夫・・・一瞬フラついただけだから・・・ そんな涙目にならないでよ」

「だって! 心配するじゃん!! 急に倒れそうになるんだもん!!!」


「イヤ、アッコちゃんのスカート抑えるの必死で、ずっと下向いてたから、何か貧血っぽくなったのかも」

「もう! バカ!! アキラくんが倒れたら私・・・私・・・ ぐすっ」

「えっ? ちょっと・・・ごめん。アッコちゃん、もう大丈夫だから・・・マジ一瞬の貧血みたいなモンだから・・・」

「本当に? ぐすっ・・・」

「うん、だから、そんなに泣かないでよ」


そうだった・・・

お股グリグリ騒ぎで完全に忘れてた。

さっきも、ドラゴンが落ちる瞬間、光が点滅して・・・


どういうことだ?


「ねえ? 本当にだいじょうぶ? ねえ、ちょっとベンチに座って休もう?」

「えっ・・・うん・・・」


「わたしジュース買ってくるから、待ってて」

「うん、ありがとう」


はぁ~ アッコちゃん優しいな~

さっきはあんなに怒ってたのに。

でも、アッコちゃんの白のパンツ・・・

ヤバい・・・思い出したら。


しかも、お股グリグリって・・・

そういえば、何かスッゴク暖かくて、柔らかい感触が手に・・・

俺・・・ずっとアッコちゃんのお股を・・・

ヤバい・・・思い出したら、もう俺の・・・


「ハイ、ジュース買って来たよ。 ねえ本当に大丈夫?」

「うっ・・うん・・・大丈夫。ごめんね・・・」


「ん? ねえ・・・ アキラくん?」

「なに? アッコちゃん」

「なんか・・・おっきくなってない?」

「なにが・・・?」

「ここ・・・」


えっ? ちょっと、そんなチョンって触らないでよ。


「やっぱり! なんで?」

「えっ? なんでだろう???」

「わたしの・・・パンツ・・・見たから?」

「えっ? あっ・・・それもある・・・かな?」

「お股グリグリさわったから?」

「えっと・・・ それもあると思う」

「アキラくんのエッチ! バカ!」

「ごめん・・・」


「もう!」

「ごめん・・・」


「私で興奮しちゃったの?」

「うん・・・」

「バカ・・・」

「ごめんなさい・・・」


「もう・・・皆が見てる所じゃダメだよ」

「えっ? 皆が見て無ければ良いの?」

「・・・アキラくんが興味あるなら。お部屋でなら・・・」

「アッコちゃん?」

「でも、そんないつもはダメ! どうしてもアキラ君が触りたいって思った時だけ・・・」

「えっ? どうしても触りたい時・・・」

「うん・・・」


そんなこと言われた毎日触りたくなっちゃうけど・・・


「えっと、その時ってスカート・・・ また履いて来てくれる?」

「スカート姿気に入っての?」

「だって、めっちゃ可愛いんだもん・・・ 今日のアッコちゃん」

「う~ん、じゃあ、またスカート履いて行ってあげる」

「毎日スカートでも良いのにな・・・」


「ダ~メ。 アキラくん、エッチだから」

「え~ アッコちゃん?」

「ダ~メ! エッチなことばっかりはイヤ!」

「エッチなことばっかりって・・・ でも、スカート姿は本当に可愛いのにな・・・」

「もう・・・分かったよ。 今度からスカート姿も見せてあげるから」

「本当?」


「でも、エッチな事ばっかりしたら嫌いになっちゃうよ」

「それはもちろん・・・」


てか、もう今日はダメかも・・・

アッコちゃんのパンツとお股グリグリで頭いっぱい・・・

タイムリープのことなんて全然考えられないよ。

アッコちゃん、ヤバい・・・もうこの子めっちゃ破壊力半端ないって!

可愛すぎる・・・ もう好きすぎて、もうダメ死んじゃう。


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