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はなび  作者: 空百合
23/50

ベッド

柔らかな音色が聴こえる

なんだろう?と目覚めると ベッドに寝ていた

寝ちゃったんだ私…

彼の姿を探すと ソファーで寝ていた

このシーツ これが彼の匂い

匂いの中に包まれながら寝ていたんだ

ふと 彼が起きた

あ!おはよう 眠れた?

ごめんなさい 睡魔に勝てなかったみたい

ベッドまで借りちゃって…

眠れてよかったよ

これからコーヒー入れるけど飲む?

私はお湯が飲みたいな あっ 私沸かすね

いいよ 

でも…

いいから と台所へ行く

ラジオからは 朝らしい穏やかな曲が流れていた

朝ごはんどうする?

もし よかったら冷蔵庫にあるもので作って見るけど…

ほぼ空っぽだから作れないよ

俺 コンビニで買ってくるよ

私も行くね

一緒に出かけた…

おにぎりと味噌汁

自炊しないの?

するときと しないときあるかな

因みに何作るの?

焼きそばとか 目玉焼きとか かな

あとは外で食べるから…

そっか…

今からどうする? 

ごめんなさい 帰ります

午後から用事があって…

じゃあ送るよ!

ありがとう 駅までお願いします

そして 駅で別れた

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