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はなび  作者: 空百合
17/50

プリンアラモード

年末がやって来た

街並みは Xmas一色


ねえ Xmasの日バイト入ってる?

学校休みだし 入ってるよ

判った じゃあ今度!


あれからどうにか仲直りしてLINEのやり取りをしたり デートしたり


マスター おはようございます!

すると マスターは自前の口髭にサンタ帽子を被っていた

もし 差し支えなかったら帽子あるから使ってもいいよ

そう言われ迷う 家だったらいいけど

ちょっと抵抗があるかな…

私だけ被らないのもおかしいかな?

考えた末 被ることにした 


すると お姉ちゃん!と言う声を聞き振り向くと

あの男の子がおばあさんと一緒に入って来た

へぇ~似合うじゃん!

ありがとう!今日は何になさいますか?

限定品のXmasスペシャルバージョンパフェもございます!

メニュー表を見て悩んでいる(さすがに定番じゃないでしょ)

うーん このXmasスペシャルバーって どんなの?

なんと! 特別にいつものソーダに 

プリンアラモードが上に乗っています!

え~!と両手を頬にあてて驚いていた

マスターさん!ほんとう?

今だけ特別ね

ねぇ おばあちゃん 一生のお願い!

頼んでいい?

孫に拝まれてしまった為 一つ返事で承諾した

やったー! ありがとう

やはり 幼い子でも限定品には負けちゃうよね


はい!お待ちどうさま

お待ちかねのXmasスペシャルバージョンです

お~ぅ うわぁ~と目をキラキラ輝かせていた

(こんなに一杯食べれるなんて夢のようだね)

どうぞ ごゆっくり

そうこうしているうちに 彼が出勤してきた


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