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5³㎤の転移無双  作者: 清白
第2章 冒険者

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第11話 Dランクへ




 Eランクになって3ヶ月が過ぎた。

その間に色々な依頼を受けた。

いわゆる「おいしい依頼」に例えば貴族からの依頼がある。

貴族の子供に剣術を教える、冒険の話をする、ほんの少しの体験として森に入って護衛をする、などだ。

これらは安全な割に報酬もよく貴族とのつながりもできる。

そういう「おいしい依頼」はギルド長の娘のメサイアがまず独占するのでキャロさんの力では取ることはできない。

それで謝られたりしたが貴族関係の依頼などはこっちから断りたいぐらいなので気にしない。

めんどくさくて手間のかかる依頼、コツコツと根気のいる依頼、報酬が充分に払えないが何とかしてほしいという依頼などをこなしていた。

モースとランケルも先月Eランクに昇格したので近場での魔物退治などでパーティーを組んで依頼をこなすこともあった。


 このパーティーというのは固定でずっと組むのではなく、依頼によって複数人必要な時に組むもので臨時パーティーと言われているものだ。

ずっと同じ人で依頼をこなしていくことを固定パーティーと呼ぶ。

例えばあのカインたちは常に3人で依頼を受ける固定パーティーだ。

そうなるとパーティー名などもつけることもありそれが有名になったりする。

『ドラゴンクロウ』や『レッドフェニックス』などは伝説のSランクパーティーとして名前が残っている。

カインたち3人は『ホワイトナイト』と名乗っていてすでにこの町ではそれなりに名前を売っていた。

俺がモースとランケルと組んだときは『ドラゴンスレイヤーズ』などと自分たちで冗談で名付けていたがこれは3人の中でのこと、もちろん対外的に名乗った訳ではない。

『ドラゴン』が入ったパーティー名などEランクで付けても笑われるだけだ。


 そんな状況で依頼を受けてお金になるのは少し難しいレベルの依頼だった。

俺にとっては素材採取の依頼が1番効率がよかった。

魔物が出る可能性のあるところでランケルが見張りをして採取の知識のあるモースが探し俺が採取してマジックバッグに入れる。

マジックバッグを教えたときは簡単に教えるもんじゃないと言われたが知ったからには使わせて貰おうということで使っているのだ。

そのぶん分け前を多くすると言われたがそれは断った。

その代わり周りにはマジックバッグのことは内緒にしておいてもらっていた。


 パーティーを組むのは近場での依頼の時だけだ。

1泊以上するときは必ず1人で依頼を受けた。

パーティーを組んでの野営をしたくないからだ。

あの森をさまよっていた時のことを思い出すといまだに震えが来る。

さすがに例の『別荘』を他人の前で使うのはまずいと思ったので1人の方が都合がいいのだ。


 森の奥まで入るときも1人で行けるところまで進み『別荘』を出して寝泊まりする。

野営に比べて安全で安心、疲れの取れ方も全く違う。

いい寝具や家具などがあれば買い足しているし魔道具なども使って『別荘』はかなり快適になっている。

魔石を使ったコンロやクーラー、ドライヤーに洗濯機、あとはさらに買い直した布団にソファー、『別荘』内部での居心地には妥協しなかった。

今はウォシュレットをどうにかできないかと考えている。

すでに前世で過ごしていた部屋よりも数段上の快適な空間だったりするのだ。



 そして敬遠されて余りがちな素材採取の依頼をこなしたりした結果、Dランクに昇格が決まっていた。

ここで難しいとされる素材採取は森の奥に向かって3~5泊ほどの距離にある素材が多い。

これはそれより近いと魔物も弱く通いやすくて採取しやすく、それより遠いと魔物の危険度も高くなり持って行く食料なども増えるのでリスクが高くなる。

もちろん危険はあるがリスクとリターンを考えた結果このあたりの素材を持って帰ることができたらこの町では冒険者としてやっていけるといったところだ。


 俺はさらにもう少し先に『転移』のポイントを作った。

先にしたのはなるべく見つからないようにだ。

『転移』のポイント自体ではなく『転移』した俺が見つからないように。

素材採取のポイントといってもかなり広いので見つかる可能性は少ないがそのリスクをさらに下げたかっこうだ。

一旦森に入るとそこに『転移』して適度な場所に『別荘』を出してそこを中心として森を探索する。

5日かけてきて5日ほど探索し5日かけて町に戻る冒険者パーティーなどよりよっぽど効率がよかった。


 例のレインボーバタフライも売れた。

そのお金で孤児院の横の屋敷を買った。

地下を整えてドラコンの解体も初めてもらっている。

それにあたり解体場の親方に頼まれたことがあった。

解体場の職人を直接雇用してくれないかということだ。


 ギルド長は人族の解体作業員を厚遇し、人数も増やしてきている。

親方たちの方が解体技術はもちろんいいのだが素材がなければその腕もふるえない。

最近は特にそうで親方自身もホーンラビットの解体は飽きてきているそうだ。

ベテランの2人がこのままギルドでホーンラビットの解体を続けるぐらいなら俺の元で働きたいと言い出したのだ。

給料や雇用形態の面で考えなければならないことが増えるので悩んだのだがドラコンの解体作業の間だけでもいいと言うので結局は受け入れた。

この世界で終身雇用などという概念はなく仕事がなくなれば他で探すのが当たり前だということらしかった。


 どのみちドラゴンの解体で人手を借りなければいけないし、それは親方たちがドラゴンの素材の解体道具を報酬として代わる代わるに屋敷に来て貰う予定だった。

それなら責任者がいた方が都合がいいしドラゴンの解体が終わるまでならそれなりの報酬も払うことができる。

お金の面はレインボーバタフライと魔物を売ったお金がかなり残っているので余裕はある。


 レインボーバタフライを売って屋敷を買ったがまだまだ一生働かなくていいぐらいの金額は残っている。

だけどもちろんこれを自分の生活費に流用するつもりはない。

あくまでドラゴンの解体に関してのみだけ使うつもりだ。

孤児院の建て替えなども考えたが院長に少し話を振ったところ孤児院が豪華になっていいことがないと断られた。

自分よりいい家に住んでいる孤児に寄付をしようと思う奴はいないだろう。

孤児院は子供たちの安全を確保し自立を目的としている。

俺がお金を出して至れり尽くせりというのは違うだろう。


 屋敷の地下を解体場にするための改装に1ヶ月、その間に解体道具を作り出し4本のドラゴンの爪を素材とした解体道具もできた。

これを使って2人が中心となりドラゴンの解体も始まっている。

同時に解体道具を作る作業も進めているので作業効率は上がっていくだろう。

何より親方たちギルドの解体作業員もほぼ毎日顔を出して何らかの作業を行っているのだ。

楽しそうに作業をする彼らの顔は職人のものだ。

さらにドラゴンの装備品を作れる職人も当たってくれてめどがついているようだ。


 俺の住居は屋敷の最上階の3階になった。

地下は解体場、1階は食堂兼休憩所、兼仕事終わりの酒を飲む場になっている。

2階は今のところ空きだが客が来たら泊まれるようにしている。

そして離れに直接雇用することになった解体場の2人が住んでいる。

離れも元々は使用人たちが住むようにできていたらしく家族用の一軒家が2つ、独身の長屋のようなものが6部屋、運動場のような広さの端に建っている。

2人が使っているのは独身用の部屋だ。

驚くほど広い家の主になってしまった気がする。

ちなみに自分の部屋は3階の1番狭い部屋、元々物置に使っていたのか6畳ほどの広さのところにした。

その方が落ち着くのは貧乏性だからだろう。

隣の5と刻んだ転移の魔石を置いている部屋の方が広いぐらいだった。


 朝起きてギルドに行き依頼を受けて帰ってくる。

もちろん外泊もある。

そんな生活を送っていると欲しいものが出てくる。

ものというか人だ。

最初は警備員などがいるかもと思ったのだが厳つい解体作業員が出入りしているのだからその必要はなさそうだ。

何より金目の物を置いていない。

欲しいのは屋敷を掃除してくれる人と料理を作ってくれる人だ。


 広すぎて掃除をしようとしたら何時間もかかる。

食事にしても毎回バーベキューというのも飽きる。

外で食べるのもいいが最近は親方たちがここに来ることにより1階でみんなで持ち寄ったりして食べていることが多い。

俺もたまには作るが疲れているとそんな気にならないし出来たても食べたい。

それなら料理人を雇うのもありではないか。

これはレインボーバタフライ売却のお金から払おうと思っている、ズルズルと使い込むつもりはないが必要経費だと割り切ろう。


 若いDランク冒険者がこんな大きな屋敷に住んでいると何を言われるかわからないので俺はまだ孤児院に間借りしていることになっている。

解体作業員たちや孤児院の人たちにはもう遅いができる限り屋敷が自分の物だとは内緒にしておこうと思っているのだ。

なので雇うとしたら秘密にしておいてくれる人がいい。

ミー姉のような人がいれば1番いいのだろうが王都で自分の店を持つために頑張っているところを連れてくるわけにもいかない。

院長に相談してみると奴隷を雇えばいいとのことだった。


 奴隷というものに慣れていないのでどうしても奴隷制度に嫌悪感と拒否感を持ってしまっている。

犯罪奴隷ではないのだから気にしなくていいとは言われるのだが。


 改めて奴隷というものを考える。

以前より少しは知識も増えた。

まず奴隷には2種類ある、借金奴隷と犯罪奴隷だ。


 借金奴隷はその名の通り借金のカタに自分自身が奴隷になる。

実際に金を借りたが返せなくなって借金奴隷になる者。

軽犯罪を犯して罰金刑になったが払えなくて借金奴隷になる者。

要するに金があれば奴隷から平民に戻れるのだ。

借金奴隷にはいくら稼いだら解放される、などの条件が最初につくので期間限定の奴隷と言っていい。

借金奴隷を殺すと逆に罪に問われるし、使用者責任として食事と寝床を与えることは義務となっている。

だがもちろん奴隷は奴隷だ、首輪をつけてつながれて仕事をする生活は楽ではないだろう。

 犯罪奴隷は元の世界でいう死刑同然のようなもの。

死刑にするより逆らえなくして死ぬまでこき使う、死刑以上にきつい刑罰かもしれない。

ただしよほどいいご主人様に出会えればいい待遇を受けることもあるようだがもちろん絶対服従からは逃れられない。


 絶対服従というのがポイントで、この世界には魔法があることでそれが可能になっている。

200年ほど昔に魔道具の『隷属の首輪』を

開発したのはこの大陸の1番北の国トゥエルブ国の者だったはずだ。


 『隷属の首輪』は借金奴隷の首輪とは違い魔石に隷属の属性をつけたものだ。

神官など隷属の首輪の使い方を知っている者が首輪をつけられる者へと呪文を使って使用する。

元は同じ物なのだが呪文や解除方法は国によって違うというのが珍しいところだ。

『隷属の首輪』を使用されると奴隷の首に3㎝の幅ぐらいの黒い刺青のような痣ができる、これが首に1周回ってできるので魔石の形の魔法具だが首輪と呼ばれているのだ。

 

 最初は隷属の首輪の魔石を使った者が奴隷の所有者だが所有者の許可と呪文とともにその痣に魔力を流すと奴隷の所有者は入れ替わる。

所有者が認めれば奴隷の譲渡も可能なのはすでに人間ではないと考えられているからだ。

犯罪奴隷から解放される方法もあるそうだがそれはまだわからない。

わかっているのは国ごとに解放方法は違い他国の奴隷を勝手に解放することはできないことで1度犯罪奴隷になったら死ぬまで解放されることはないと思った方がいいと言われている。


 裁判で犯罪奴隷になった者は所有者になる者がいなければそのまま鉱山に送られ死ぬまで働かされる。

もしくはそのときに戦争が起こっていれば前線に投入されることもある。

そこで発生した金が被害者への慰謝料になったりもするのだ。

もちろん貴族などが犯罪奴隷を購入したときにもその金は被害者に入るのだが金額は大して多くはないらしい。


 犯罪奴隷になる者が犯したことが本当に死に値するほどの犯罪なら仕方がないとは思う。

死刑反対という考えもあるがこの世界でそんな甘いことは意見にすらならない。

平民がそんなことを言っても誰にも受け入れられないからだ。


 中でも1番の問題点は貴族に関してだろう。

裁判官以外にも貴族には平民に罪の判決を下す権利を持っている。

戦争が始まれば兵士として、自分の領地内で鉱山が見つかったら作業員として、貴族に逆らったという理由で奴隷に堕とせるのだ。

さらには自分の奴隷とし、痛めつけたり使い潰したりするような貴族もいる。

さすがに手当たり次第そこまでするような貴族は自分の評判を落とすことにもなるので少数派だが、その対象が獣人となるとその批判も減る。

貴族からしたら使い捨ての道具、人族の平民からしたら自分たちが奴隷になるよりマシ、ということだ。


 ここでも胸クソの悪くなる話だ。

とにかく奴隷を雇うつもりはない、執事などという気はない、ハウスキーパーと料理人を正当な報酬で雇いたいものだ。


 そう思いつつ人材紹介所のようなところに行ってみたのだがこれがなかなか難しかった。

まず俺が雇うことになると見た目の年齢が若すぎて敬遠される。

貴族ならいいのだろうがそうではない、ただのDランク冒険者では雇い続けられないと思われるのだ。

金を払うと言っても雇われてすぐに未払いなどされたらたまったものじゃない。というわけだ。


 さらには働くのは俺の屋敷だ。

そして俺がそこに住んでいるのは内緒にしたい、この時点で口が堅い人でないと駄目なのだがそのへんもわからない。

最悪は俺が屋敷に住んでることはばれてもいいのだが地下ではドラゴンの解体もしているのだ。

解体職人の料理も作ってもらう予定だし何をしているのかバレる可能性も大きいだろう。

そっちは絶対にバレたくないのだ。

それこそ貴族にでもその情報を売られたら何をされるかわからない。

そうそうすることはないと言われているが俺自身が貴族に奴隷に落とされるということもあるわけだ。

もっともそういうことになってもおとなしく従うつもりはないが反抗したらこの国に住みにくくなるだろう。

なのでそれは本当に最後の手段になる。


 そんなこんなでなかなか見つからないなか、ある依頼を受けた。

それもいわゆる『おいしい依頼』という奴だ。

何でもいつも通りメサイアがまず仕事を確保し、その取り巻きが次に確保する、キャロが選ぶ頃にはおいしい依頼などは残ってないのが普通だが今回はドブさらいの依頼書と重なって張り付いていたそうだ。


 その依頼は商人の護衛で王都まで行くこと。

キャロとしてはせっかくの『美味しい依頼』だ、ランクが上の冒険者に任せるのが筋だろう。

だがカインたち『ホワイトナイト』はBランクとして長期の依頼に出かけており俺に依頼が回ってきたというわけだ。


 これが『美味しい依頼』とよばれているのは理由がある。

まずここから王都までは馬車で3日、国家横断道路が繋がっているのできちんと整備されており途中に休憩所も数カ所設けられてそこで野営をするのが基本になる。

1台でなく行き交う数台の馬車が同じところで寝泊まりすると人数が増え盗賊などにも襲われにくくなるのだ。

そして往来が活発ということは魔物なども出にくい。

護衛を雇わない商人もいるぐらいの成功率の高い依頼なのだ。

それでいて今回の報酬は成功報酬で20万ゼゼとかなり高い。

普通のEランクレベルの生活なら2ヶ月は働かなくてもいいぐらいだ。

メサイアが見たらまず押さえる依頼だろう。


 俺にとっての問題は1つ、途中の野営だ。

他人と野営をしたら『別荘』が使えない。

だが以前のような森の中ではなく危険は少ない。

不便だが元の世界でキャンプ場に行く、ぐらいのつもりで行けば我慢できるぐらいの状況だろう。

せっかくキャロが押さえた依頼だ、頼られたら叶えてやりたい、そう思って依頼を受けることにした。


 あと王都に行けばミー姉と会えたりしないかなとの思いもある。

元々王都に行くつもりだったし1度は行ってみてもいいかもしれないとの思いもあった。

ミー姉がもうお店を出してたりしないかな、などと勝手な妄想も抱いていた。


 改めて依頼を見る。

商人の王都までの護衛、募集人数は3人。

しかも獣人可というのが珍しい。

貴族や金を持っている商人ほど獣人を毛嫌いしていることが多いからだ。

そういう意味ではその商人がいい人だったらいいのにとの期待を抱く。

3人というのは野営での見張りを考えてだろう。

道のりは何も無ければ2泊3日だ、それだけ一緒に行動するなら気心の知れた人間の方がいい、モースとランケルに話してみようか。

王都で解散になるが王都を少し観光もしてみたい。

モースとランケルなら一緒に回っても楽しいかもしれない。

 

 1人なら『転移』ですぐにでも戻ってこれるが2人と一緒ならそんなわけにはいかない。

気心の知れた2人と往復するか、王都で解散するようなメンバーと依頼を受けて帰りを楽するか、悩むところだった。


 だがそんな悩みは悩むだけ無駄だった。

キャロが俺に回してくれた仕事だが残りの2人を選ぶ権利など俺にはなかった。

俺に回してくれた理由は今までの依頼達成率がEランクレベルだが100%だからでせっかく回ってきた『美味しい仕事』を必ず達成したいのだろう。

キャロに言われたあとの2人はモースとランケル、基本1人で依頼をこなす俺だが何度か組んだことがありもちろんそのときの依頼達成率も100%。

いきなり知らない奴と組んで相性が悪かったら最悪だからだ。


 モースとランケルは喜んで依頼を受けた。


 3人で商人と顔合わせをする。

獣人可にしたのに俺が入っていることを少し驚いた顔で見ていた。

獣人のほうがよかったのなら申し訳ないが差別しないのは好感が持てる。

まだ少し予定が変わるかもしれないが2日後に出発は変わらないとのことなので了解した。


 もちろんその後3人で前祝いとして酒場に行った。

この依頼は絶対に成功させる、2人からそんな気合いが見て取れた。






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