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#23 睡眠メイク

 共演した女優さんに、メイクを教えたりした。仲良くなった。

 緊張はするけど、かなり楽しかった。メイクは好きな方だし。役に立っている実感があった。

 メイクを教えた人が、表に立つ職業だけに、喜びをかなり感じていた。


 料理を教えて欲しいとも、言われた。メイクさんみたいなことだけではなく、本当の友達だと感じた。

 メイクさんの世界を知らない。こんなに、仲良くなれるものなのだと知った。

 女優さんの家に呼ばれて、行った。部屋着がピンク色だった。


 玄関は、卓球ができるくらい大きかった。廊下は、尿意がある状態だと、危機感を抱くくらい長かった。

 やっと着いた。綺麗なキッチンだった。

 オムライスを作ることになった。女優さんは、かなり上手だった。


 完璧に作られた。一夜づけしてないのに、上手かった。薄い黄色から、オレンジ色が全く覗いていなかった。

 料理の味もよかった。でも、そのあとのメイクは、もっと楽しかった。メイク動画に本腰を入れようか、迷っていた。

 数時間、僕がまだ、高校生だということを、忘れていた。

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