境界の社の果て
【「汝に告げる」】
【「ナウゼルグバーグは魔獣だ」】
【「素力と因果を持つ」】
【「印は眷属の証」】
【「眷属に畏怖は無い」】
【「咆哮は命令だ」】
【「眷属をこそ縛る」】
【「紋章は穴だ」】
【「無ければ奪えぬ」】
【「魔獣はマナを喰らう」】
【「マナは圧縮される」】
【「己に貯める者は稀有」】
【「汝よ」】
【「紋章を得たな?」】
【「魔獣に見せたな?」】
【「死を越えた者よ」】
【「汝に恐怖は効かぬ」】
【「時を異とする者よ」】
【「汝には声も届かぬ」】
【「故に」】
【「汝らだけだ」】
【「この魔獣を屠れるのは」】
【「我の配した子等を」】
【「汝の為の子等を」】
【「不慮の死神」】
【「厄災の魔神」】
【「深淵の邪神」】
【「天上の愚神」】
【「終末の災神」】
【「汝の子等を全て討滅せよ」】
【「大衆に示せ」】
【「神を殺す者の実在を」】
【「名は力を持つ」】
【「条件を満たせ」】
【「資格を得よ」】
【「我の下に至れ」】
【「汝の特性を持って」】
【「我の与えた特性を持って」】
【「其処が我の終わり」】
【「此処が汝の始まり」】
【「幾星霜の初戦」】
【「示すがいい」】
【「此度の汝の価値を」】
【「それ故の自由」】
【「確定した結末は要らぬ」】
【「可能性の獣」】
【「六人目よ」】
【「我の予想を越えるがいい」】




