表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

きみの声と大切なもの

作者:ひろゆき
最終エピソード掲載日:2019/04/10
 さらさらとさらさらと流れる。

 繰り返される日々。
 記憶が何かによって消えてしまうに困惑してすごす。それが、彼の日常
 何が原因かは把握できない日々で、彼は病院ですごすなか、一人の女性と出会う。
 素っ気ない彼女であったが、彼女の助言のおかげで、記憶を探そうと、自宅に向かう。
 そこで見たのは幻だったのか、彼と親しく話す彼女の姿。その姿に導かれるように、唇が勝手に動く。
 口にした言葉とともに、彼の記憶が消えていく。
ーー 日常 ーー
2019/04/01 20:11
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ