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学校の異変 中編

屋上へ


エイト達は

扉を出た左にあるハシゴに上り

上で待ち伏せしていた・・・

すると・・・

ガサッ・・・

誰か来たようだ

そして・・・静かに迫りくる足音・・・


タッタッ・・・・


誰かまたもう一人来ている!?


しかし

壁が邪魔で

両者の姿は見えず、

幸い声だけが聞こえていた・・・

それでも聞き逃さずに静かに喉を飲みながら聞いた・・・・


「誰にも見つからないよな?」


「あぁ」


「一応念のために名前は呼びあいは禁止だ」


「わかった」


「とりあえずあれの準備は出来てるのか?」


あれとは・・一体!?・・・


「あぁだが問題がある」


和馬は何かに気づいた

それに気づいたエイトは後で聞こうと思いながらそのまま聞き続けていた・・


「なんだと!」


「それがさ・・・」


ガサッ・・・



「誰だ!」


「!?」


ばれたか!?

和馬は青ざめた・・・

どうやら和馬が気づいた後に、考え込んでたら、滑って隣にある花瓶とぶつけて落としてしまったのだ!


音に気づいた謎の人達は慌ててもう一人の男と話した

「やばいぞ」


「ばれてしまったんだから生きて逃してはならない・・・殺すか?」


「いや生徒だったらお前のほうが厄介だぞ?」


「そりゃ覚悟してるさ、とりあえずここに隠れている奴らを探さないと逃げられるぞ」


「そうだな、今そんなこと言ってる場合ではないな」


と突然慌ただしくなる中

エイトたちは慌てて1階へと逃げて行った

すると

玄関の扉は閉まっていて

固くとざれていた・・

エイトは焦りながら言った

「どうしてだ!カギを開ければ出られるのにかからない!」


その中ディトが震えた声で言った

「おい・・・やばいぞ」


向こうで何かか音がした・・・


「フッフフフ見つけたぞ・・・逃がしませんよ」


どうやらばれてしまったようだ


突然和馬は

エイトに

「ごめんなさい」

と言い

誰も分らない、その男に立ち向かった

しかし

男は銃を構えていた・・・


それでも危険を冒してまで和馬は自らから盾となり

その男を邪魔するかのように

立っていた・・・


それを見たエイトは見ていられず

ただ和馬のもとへ走った・・しかし

それと同時に

男は

銃を撃ちながら・・・こう叫んだ

「死ねぇぇぇ」


その瞬間

撃たれたのは

エイト・・・だった・・・


「フッフフフ面白い・・・友情ごっこか・・・いいだろう」と男はあざ笑いながら

このところで、見逃してやろうと思ったところ


その後ろに誰かが現れた


「おい・・・・・・・・・・後の処理はアサシンがやるからもう引き上げるぞ!」

と謎の男に話しかけているのを

かすかに聞こえた和馬であった

すると・・謎の男は

「残念だなぁ」とがっかりしながら

突然こっちに向かって来た、そして・・・

「おい、また楽しませてくれよな?お前が来るなんて・・・予想もしなかった、それに勇者並みに面白い・・・、でも、また犠牲者増えましたかね、まぁいずれ会いましたら覚悟してくださいね、その時まで死なないでくださいよ?仮に死んだとしても1人でも生き残ってくれたら楽しませてくれたのもありますからねぇ、期待してますよ?フフフ・・・」

と言い楽しそうに

去って行った・・・


そう言われた言葉にムカついたディトは

走って男を追った


和馬は止めようとしたが耳も通らず

ディトは無我夢中に走っていたのだ

そして

遂には

アサシンに止められ・・


ドピュッ!

血が飛び散り・・・

ディトは倒れてしまった・・・


さらに

アサシンは

生き残った和馬のもとへ


アサシンは目をつぶり

「すまないが仕事なのでな」と肩を鳴らしながら斬りかかろうとすると

動けない和馬は叫んだ

「ここで終わってたまるかー」

と力限りを出し

アサシンを襲った

しかしもう一人のアサシンによって・・・殺された・・・




一方のアサシンの仲間はこう言った

「ふーあぶねぇ・・・しぶといな・・・しかしな、残ったこいつはどうする?」

と2人目のアサシンに言うと

ニヤリとしながらこう答えた

「いや撃たれたんだからどうせ死ぬんだろ?ゆっくり死んであげるんだよ、つまり安楽死、安楽死よ」

そして、その場から消えた・・・


その後・・・

エイトの手からビクビクと動いた。

しかしまだ起き上がれず意識もない・・・・

この状況でどうなる!?エイトの運命はいかに!?

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