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太陽系談義  作者: maika
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第7話「第9の惑星」

海王星「なんだがムズムズしませんか?」

天王星「は?」

海王星「なんというか、引っ張られているような引っ張っているような」

天王星「はぁ?」

海王星「聞く相手を間違えました」

木星「どうした?」

海王星「何か違和感がありまして。ムズムズするというか」

木星「太陽さん!」

太陽「…ん?」

木星「海王星が、ムズムズするそうで」

海王星「外に、何かあるんでしょうか」

太陽「外?あー、ガスとか?塵とか?」

地球「あ、そういえば!聞いたことありますよ。第9の惑星って」

海王星「第9の」

木星「惑星」

冥王星「…」

エリス「…フ」

地球「なんかあるとかないとか」

土星「見えなければないと同じでしょう」

海王星「雑すぎますよ」

木星「それで、どうなんですか?太陽さん」

太陽「…ん?」

木星「…」

海王星「…」

天王星「どっちにしろ、縦じゃあ、ないんだろ?」

地球「いるんですかね、やっぱり」

海王星「まさか。準惑星たちからも何も聞いてません」

木星「まあ、いないんじゃないのか?いたら流石に挨拶に来てるだろ」

土星「見えないんだからいないんです」

太陽「うん、まぁ…見えないから」

地球「そうですかねー」

太陽「まあ、なんかあったらまた教えて」

海王星「…はい」

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