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太陽系談義  作者: maika
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第1話「楽しい教育番組」

※本作の構想にあたりAIを使用しています。天体たちからの聞き取りはすべて作者が行っています。

太陽「良い子のみんな!こんにちは。今日は、一緒に宇宙について学ぼうね!」

太陽「まずは、今日来てくれた惑星のみんなが自己紹介するよ!」

水星「水星です。太陽に一番近いです」

金星「金星です。眩しくてごめんなさい」

地球「地球です。私だけ、水や生命があります」

火星「火星です。赤いです。昔は水がありました」

地球「へー」

火星「…」

太陽「次!木星くん!」

木星「木星です。みんなを、外部天体から守るのが仕事です」

天王星「はー?」

海王星「海王星です。隣の横倒しは天王星。私は太陽系の一番外側の惑星です。嵐が激しくって大変です」

太陽「あれ、土星くんは?」

木星「輪っかのポジションが決まらないそうですよ」

太陽「困るなぁ」

太陽「え〜…拍手!」

パチパチパチ

地球「まあ、私に関しては今更学ぶこともないかもしれませんけど」

太陽「あー!今日は見てくれてありがとうございました〜!」

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