ラバーズの由来
モニターの処分だるいな
「最後に皆さんに、その模様の人とに4週間以内に結ばれなければ彼らと同じように神による神罰が下るでしょう。」
「それでは…さようなら。」
白服たちは最後にそう言うと消えていった。
「これが3週間前の話…そこからは無謀に1人で抗う人、自分の愛を最後に謳歌しようとしてる人、様々だったわ。そこでヤツらの規制も厳しくなってきて国民の愛の集まるアイドル活動も規制されたって訳。」
話し終えたハイルは度数の高い酒を一気に飲み干し、同じ物をなみなみとコップに注ぎ込む。
「それで…」
「そう❤ラバーズの結成に至ったって訳❤ちなみにラバーズって名前なのは、彼女のファン達の愛称なのよ❤」
光晴もコップに注がれている物をごくごくと飲む。
「マイトちゃんかしら?彼の元気なとこエバリーを思い出すわ。懐かしいわね…そんなに昔のことでも無いのに……」
「後何日の猶予があるんですか?」
「後3日よ❤」
ハイルは指を3本立てる。
「3日!?ヤバくないですか?」
「愛に死ぬか愛で死ぬかよ。」
「あなた達今日泊まる場所無いんでしょ?うちに泊まっていきなさいよ。」
「それじゃあお世話になります。」
光晴はマイトと同じ部屋に眠りそして店の机を移動させ場所を作りアルカーナは別の所で眠らせてもらった。
小説ってめっちゃ書こうって気になれないんだよね〜




