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私×占い=?  作者: 尖角
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私の過去

 今から4年前のバレンタインデー。


 私はそんな恋人達が街を行き交う そんな時に、


 占い師に「お前は32歳まで誰とも付き合ってはならない」  「もし、誰かと付き合ってしまえば、不幸な人生に見舞われる」  「それは きっと、破局などでは済まない事態となって、終焉へと向かうだろう」  「その事態とは特に最悪で、家族の死や自らの死を以て償わなければならない」  「わかったか」 「君は、32歳の誕生日まで、誰とも付き合ってはならぬ」  「もう1つ、32歳のバレンタインデーの日に、君は告白される」  「その男は、君に最高の幸運をもたらす人だ」  「要するに、君にとっての運命の人だといえよう」


 「幼い,まだ中学生の君に向かってこんなことを言ってもわからないだろうが、 どうか、忘れないで今言ったことを守って欲しい」


 「じゃないと、君の人生は――――――――――――」っと言われた。











 その占い師は、最後まで私の最期を言うことなく去ってしまったが、


 きっと、それ以外の時に付き合ってしまえば、私は死んでしまうのだろう。



 彼は、そんなことを私に それとなく教えてくれたのだ。






 だから、私は何があっても守ろうと思う。



 友達になんて言われようが、 例え 好きな人に告白されようが断ってやる。




 だって、私の人生は一度きりなのだから。



 どうせなら、幸せに生きてやろうと思うから。。。

















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