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批判だけしか無い世界

作者: 人間詩人
掲載日:2023/07/02

私は嫌われ者であり

直ぐさま批判を受ける


何だころはと思うのだが

おそらく私は地球人じゃ

無いよなと感じてしまう

どこか違う惑星からの

来訪者なのか


この星の人々たちには

全くなのだが

理解されないと言う

生き辛いことに

遭遇している訳であり

奇想天外

摩訶不思議な生き物か

私の存在は


いわゆる社会的生活には

不都合だらけの存在となり

居るだけで敬遠されるのも

如何なものであろうか

あげくの果てには

動物たちからも

敬遠されてしまうと言う

始末である


稼ぐことからも

見放され

人々からも

見放され

私の心の中には

孤独しか

張り付いて居ないのかと

自問自答をするが

答えなど存在する訳など

無く

単に私を嫌うだけである


おそらく保育園から

始まったのだが

友達は皆無である

今の時点でも

皆無である

寄りつかないほどの

良く無いオーラでも

噴出しているのだろうか


有る意味

損な人間らしいもので

有ると認識している

この先も同じように

嫌われ者を演じるしか

有るまい

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