閑話 人物紹介+α
今まで出てきた人などの紹介です
物語には一切関係ありませんので、読み飛ばしていただいてもかまいません
・閑話・
人物紹介1
アルカ・ロワール:10歳のころ、祝福により異能を授かった少年、その異能によって徐々に心と体が壊れ始めている、アルカにとって大切なものは、リズ、エレナの二人
リズ・ロワール:アルカの妹、唯一、アルカの異常を理解していたが、そのことをアルカに忘れさせられている、この世では珍しい加護を持つ
ウィル・ロワール:アルカ、リズの父親であり、アルカに特別な方を教えた、実はルークとは昔からの知り合い
リリシュ・ロワール:アルカ、リズの母親、魔法についてはエキスパートであり、それにはちゃんとした理由がある、リズの加護と関係あり
エレナ・ルーシュ:アルカの幼馴染であり、現在のアルカと唯一学園内で互角に渡り合えるくらいの実力、父親を捜すために、学園に入学し礼王戦優勝を目指す
セレス・ルーシュ:エレナの姉であり、ラーサル学園での次席、学園内での人気はかなり高い、ガルシア王都に来てすぐにルークと出会い、剣を教えてもらう、固有技能を持つが、ここ数年、使用していない
グウェン・ルーシュ:エレナ、セレスの父、現在行方不明
リラナ・ルーシュ:エレナ、セレスの母、アルカの父、母とは昔からの知り合い
ヴァレンティ家
ルーク・ヴァレンティ:ヴァレンティ家の主、もう一人の異能所持者であり、アルカに異能のすべてを伝え、そのあと死ぬことを目的にしている、現在学園の最高クラス特Sクラスに在籍中であり、ミーシャの旦那、西地区の騎士団副隊長
ミーシャ・ヴァレンティ:猫獣人、基本的に冒険者ギルドでの依頼をこなしながら、騎士団の団員として、町の治安を保っている、小さいころの出来事により、異世界人のことを憎んでいる、西地区の騎士団隊長
アイシャ・ヴァレンティ:学園の教師であり、主に魔法を教えている基本的に学園にいる以外はミーシャとともに行動している
マナ・ヴァレンティ:ミナの双子の姉、現在ラーサル学園の1年生、魔法に関しては優秀であるが、体が弱くて、近接戦闘は苦手にしている、成績優秀
ミナ・ヴァレンティ:マナの双子の妹、マナと同じく、一年生であり、マナとは逆に魔法が苦手で、近接戦闘が得意、成績はいまいち
ハル・ヴァレンティ:竜人族、マナとハルとは同い年、常にマナ、ミナの二人と一緒に行動しており、あマリしゃべらなく、二人の後ろをついて回っている、興奮すると、体の所々に竜のうろこが現れる
ククル・ヴァレンティ:ラーサル学園の主席であり、成績優秀、基本的に物静かで、だれに対しても冷たく接する、ただ、それを理由に学園内では一番の人気を誇る、次席のセレスとは学園に入ったころからの親友
レイナ・ヴァレンティ:ヴァレンティ家のメイドであり、基本的な家事を行っている、固有技能の[世界辞典]を持っており、基本的に何でも知ることができる
シンラ・ヴァレンティ:ヴァレンティ家の執事、レイナと共に家事を行っている、来客の対応は基本的に行っている
他数人
ヴァレンティ家は、ルーク、ミーシャが親で、その他は養子という形になっています
ラーサル学園生徒
シーラ:ラーサル学園の校長、見た目は人間に擬態しているが、正体はエルフでる
アン・ロメイルス:アルカ、エレナのクラスメイトであり、唯一、同学年で二人と戦いになる生徒、魔法は使用できるが、制御があまり得意ではないので基本的に使わない
アーロ・カルチュア:アルカ、エレナのクラスメイト、最近はもっぱら魔法を勉強しているが、伸び悩んでおり、悩んでいる
レナ・カトリーナ:ラーサル学園で格闘を中心に教えており、現在はアルカのクラスのCクラスを中心に教えている、アイシャとは、学生時代の同級生であり、ライバルであった
メイナ・ロール:学園に入ったころ、貴族の生徒たちにいじめられていたが、アルカたちによって救われる、その後、いじめの主犯に証拠隠滅で命を狙われるが、無事助かる
クールー・ライト;特Sクラスに在籍する女性、現在は、、魔法剣の研究をしており、現在は短時間だけ使用可能、魔法の中では珍しい雷属性の魔法を使える
ウォルト・ローキンス:特Sクラスに在籍する男性、現在はやりたいことが見つからないので、ずっと学園にこもっている状態、たまに魔術の教師を行っている
クロイ・フォレス:特Sクラスに在籍する男性、特Sクラスになってから刀と出会い、ずっと製造方法の研究をしているが、いまだ研究は進んでいない
ソル・スウェード:特Sクラスに在籍する女性、錬金術の研究をしており、この世には存在しないものを錬成できないのか試している
カオル・シラズ:特Sクラスに在籍する女性、遠い国から大陸を渡ってきたようで、学園に入ったころは文化の違いに少し手間取っていた魔法は一切使えない、クロイに刀を一振り与えて、研究に使わせている
ハロルド・オリマー:特Sクラスに在籍する男性、土魔法の魔導士で、いろいろな場所で魔法を用いて農業を行っている
ミール・コースト:特Sクラスに在籍する女性、学園の中で最年少であり、能力が強すぎるせいで、家族から強制的に従わせられていたが、それを保護し、学園に入学させた、礼王戦ではルークの能力を一度使用した
アルミナ・ソルト:現代の聖女の一人、カズラ王国に命を狙われていたところ、丁度ロメル聖都に来ていたルークに救われ、名前を変えてガルシア王都の孤児院で働きながら学園に通っている
シイル:アルミナの護衛兼世話係、孤児院の食べ物を確保するため、名前を変えてギルドで冒険者として活動している
その他
ユーナ:以前ルークが助けた四人のうちの一番年上の女性、小さいころにもルークに村を救ってもらっている、現在はアルミナとともに孤児院で子供たちの世話を行っている
シュナ:ユーナの妹であり、同じく孤児院で子供の世話をしている
ユン:ユーナ、シュナとともに逃げた少女、現在はセリナとともに他の子供たちとともに孤児院で生活している、とある加護によって、魔物に襲われて、その結果、村が壊滅した
セリナ:ユンと同じく孤児院で生活しているユンと同じ加護を持つ
ルミナス・アルフォード:東地区の騎士団隊長、戦闘は苦手で、基本的に知識によって体調の座まで上り詰める
ライラス・ルーグ:東地区の騎士団副隊長の一人、ルミナスが戦闘はからっきしなので、それを補うために副隊長の座に
レルベア・ライツ:もう一人の東地区の騎士団副隊長、基本的に二人の補佐をしており、世話役でもある
アルカイダ・ローキネス:北地区の騎士団隊長
アンネール・アルフォード:ルミナスの弟であり、南地区の騎士団隊長
マイン・ロイノ・ガルシア:ガルシア王都の現国王
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魔王:七人の魔王が存在し、それぞれ大罪技能というものを所持している、魔王を殺すには、勇者としての力が必要
勇者:魔王を愛し、愛された人のなる称号、この世で唯一、魔王を殺せる存在
異能:情報なし
ガルシア王都騎士団:通称、王の剣、東西南北四つの地区で分かれており、それぞれの地区の隊長、副隊長を中心に治安を保っている




