表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/10

登場人物③

ここでは、第二部から登場したキャラクターを紹介していきます。基本的に第一部から登場しているキャラが成長したところで、こちらには載りません。

 

【サヤ・ラピスラズリ】

 名門宝石商ラピスラズリ家の長女。世界各国で宝石の商いを行う家系で、ラピスラズリの名を知らないものはいない。彼女の一族が発見したとされる宝石には家名が付けられている。

 彼女自体は活発で面倒見のいい感じではあるが、天然な部分とたいしたことない背の関係で周りのものからは天使と呼ばれる。ふるまいが可愛い。暴走壁がある。 大事なことなので二回目の記載となります。暴走壁があります。


 * * * * * *


【イグナシオ・ババシコフ】

 名門ババシコフ家嫡男にして、現【アルテミス】四元帥が一人《嬉々御殿(ききごてん)》。魔法の腕よりもその名前でのしあがるタイプで、実力は今のところ未知数。平民を軽視し、自分より身分の下の人間を侮蔑する。特に女性で、身分が低い上に、【アルテミス】内での知名度があるティナを敵視している。


 * * * * * *


【エルメリッサ・ディール・フォリット】

 現フォリット皇国皇女にして《人間国崩》の一角。絶世の美女としても名を知らしめ、彼女自身が扱う特殊な治癒魔法も含めて、五大国外にも知名度は高い。また、とくに例外が無い場合、とてつもなく長い眠りに着くことが多く、《眠り姫》の二つ名も有名。全国は勿論、他国の医療技術促進にも努めており、色々な病院施設に稀に顔を見せているらしい。


 * * * * * *


【メルフェ・ローシュナー】

 エルメリッサの付き人としていつも隣にいる人。役職は「皇女付き聖級秘書官」という聖騎士の内の一人だが、実際には彼女の雑用全般を行うお手伝いさん的な立ち位置。丁寧な言動と素早い職務遂行能力が取り柄だが、自由奔放ですぐに長期間眠ってしまうエルメリッサに鍛えられたようなもの。趣味はカフェ巡り。


 * * * * * *


【オキア】

 フォリット皇国で何でも屋を営む青年店主。金髪にキメ細やかな褐色肌を持つ彼だが、その仕事内容からかなり悪名も高い。とくに店の性質上、金さえ払えば何でもするので、登場する度にR-15のタグだけで大丈夫なのか作者的に不安になるキャラ。


 * * * * * *


【フロッグラ】

 【復讐の手札(メガイラ)】幹部の一人でカードは《(ケイト)》。ほぼ蛙の容姿なだけに、いちいち動作が蛙じみてる。キモい。……が、強い。


 * * * * * *


【アラハバキ】

 世界最高の一角《人間国崩》の一人。歪な容姿と古風なしゃべり方が特徴の女性。彼女を知るものからすれば、最高の製鉄職人であり、その他にも様々な部分において異質な力を持つと推測される。


 * * * * * *


【キャンディー】

 世界を股に駆ける(ほどの知名度はないそこそこの)アイドル。特徴的な音楽が話題でコアなファンが多い。特に自身のキャラ付けは異様なまでにしっかりしていて、何があっても理想のアイドル像からブレない。

 淡い桃色の髪とその上の猫耳、同じ色をした尻尾が特徴の獣人。ごく稀に本来の語尾と思しき「ニャ」が出ることから猫との獣人と思われる。

 感覚的な魔法に長け、魔法武器や魔力の読みが上手い。


 * * * * * *


【ナギ】

 短めの薄緑色の髪、年相応に発達した身体、あまり明るくない性格の少女。物静かな彼女だが、リュウには心を開いているようで、一応否定はしたものの特別な感情については判明していない。また、特殊な理由から両足が不自由で、この世界では珍しい車椅子を使用している。

 古から未来を見通し運命を定めるとされる《時詠みの巫女》という存在。未来を見たとしてもそれを多くは語れないらしく、彼女の性格が暗いことにも起因している模様。そのことと、彼女の持つ特殊な魔力とで、出身の村では忌み嫌われる存在だった。

 因みに二年間で成長したティナの胸よりもナギの方が大きいため、メインのメンバーの中ではティナが“やはり”最小。


 * * * * * *


【ルーン・ストレウス】

 目立つオレンジ色の髪に、つばの広い羽根つき帽子と麻袋を持った青年。その実は世界において五人存在する《人間国崩》の一人。しかし何やら特殊な事情があるようで、《特異点》の称号もほのめかされている。

 基本的に穏やかで、それでいて掴み所の無い性格。他者との関わりよりも自身の感性に沿った生き方を好む。それにより、世界のあらゆる部分を見るための旅をしているため、正体や現在地でさえも明らかでない。女性のおっぱいが特に好きで、本人曰く美乳派。良く言えばクズ、悪く言えばクズ(エルメリッサ談)


 * * * * * *


【タルト&ワッフル】

 やんちゃ小僧のタルトと恥ずかしがり屋で落ち着いた性格のワッフル。ひょんなことからリュウ達と関わることになる獣人の双子姉弟。

 タルトは狼との獣人であり、灰色の三角耳と尻尾が特徴で身体的発達が凄まじい。敏感な鼻や、野山を難なく駆け回れる強靭な肉体を高潔と語る。

 ワッフルは対称的に薄いピンク色の耳と尻尾を持つ。一応は狼の血が入っているがタルトほど濃くない。本を読むのが好き。

 世界的にも稀な二人で扱う魔法武器『愛ある玩具箱ラッキー・トイボックス』を所持し、それは「魔法武器を直す魔法武器」である。


 * * * * * *


【ノッケンシュタイン】

 奇人の天才魔法科学者。常に白衣をまとった老人で、【復讐の手札(メガイラ)】の《(トレイ)》を名乗る者。とは言え本人にはそれほど戦闘力は無い。

 その実は魔法界の隅々にまで貢献した魔法科学者であり、彼がいなければ転移魔法陣の簡略化も出来ずに、二世代は遅れていたと言われるほど。ただし、興味を持ったものに関しては異様なまでの執着を見せ、追求する為にならあらゆる手段を尽くす。故に、命というものはあまり重要視しておらず、道徳や倫理に関しては無頓着。自分の研究のみを生き甲斐にしている。


 * * * * * *


2018/01/18 現在

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ