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鬼姫伝説 ~僕の彼女は最強です~  作者: すずたけ
僕と彼女の一週間
6/21

一日目 日曜日 その3

 二人で立ち話をしていると、ああ、そういえば不良が気を失って転がっている状態で普通に会話をしている僕たちってちょっと異常かも、そこに一台の乗用車が近づいてきた。

 暗闇に慣れた目にはヘッドライトの光がやけにまぶしく感じる。

「ってまずいじゃん。道の真ん中に人が倒れている状態じゃ轢かれちゃうって」

 いくらなんでも車が来ているのに不良たちを放っておくわけにもいかない。というか考えてみれば通報とかされちゃっていてもおかしくない状態じゃないか。

 車の運転手さんもさぞ驚いていることだろう。

 僕は慌てて不良たちをとりあえず道の端にどかすことにした。

 一番近くにいた坊主頭の足を両脇に抱えて引っ張って引きずってみる。

「くそっ、重てぇ」

 坊主頭は想像以上に重たくて、思ったように運ばれてくれなかった。意識のない人間を運ぶのはなかなかに厄介な仕事だ。だからと言って放っておくわけにもいかないのだ。

「あ、あの加藤さん」

「ほらほら鬼塚さんも手伝って。いくらなんでも車に轢かれちゃうのはかわいそうだし、轢いちゃったら運転手さんも大変なことになっちゃうし」

 戸惑うように声をかけてきた鬼塚姫乃さんに答えてから「よっこいしょ」と坊主頭の両足を抱えなおす。それにしても重い。予想外の重労働だ。

 引っ張るより転がした方が早いんじゃないかと考えていると肩を叩かれた。

「あの、どうやらあれはうちの車のようなので、そんなに慌てなくても。それにそういうことは家の者にやらせますから」

「家の者?」

 疑問に思う間もなく車から人が降りてくる気配がした。

 運転席と助手席から、スーツに身を固めた男達が降り立つと近づいてきた。

 本職さんだった。

「シンさんにカツマ君。迎えに来てくれたんですね?」

 気軽な感じで彼女は二人に声をかけた。

「心配はないと思っとりましたが、念のために。それでこれはどういう状況で?」

 シンさんと呼ばれたのは助手席から降りてきた方で、年は三〇歳くらいかな。とにかく貫禄がものすごくある男の人だった。きっと不良なんて目で殺せそうだ。

「いつものことですよ。でもこのままだと他の人の迷惑になっちゃいますから、片づけちゃってもらえますか?」

 あっさりと鬼塚姫乃さんはそんなことを言った。

 火のないところに煙は立たないというわけで、鬼姫はやっぱり鬼姫で噂はやっぱり噂で真実もちゃんとあったわけだ。

「おいカツマ! 片づけとけ」

 そしてシンさんはこれまたあっさりと処理してしまった。

「わかりやした」

 と簡単に了解したのは運転席から降りてきたカツマ君と呼ばれた少年だった。少年と言っても僕よりは年上で、たぶん二〇前後なんじゃないかと思う。スーツを着ているというか着られているような雰囲気がどことなくあった。それでもなぜか僕を睨みつけてくる眼光は、鼻ピアスなんか比べ物にならないくらいの迫力があった。

「それで、お前は何よ?」

 坊主頭の足を抱えている僕のところに一直線に歩いてくるとカツマ君は値踏みをするように睨みつけてきた。

 ふざけたこと言いやがったらぶっ殺すぞ! コラァ!

 何も言わなくても全身からそんなオーラを発散しまくっていた。

 なんて答えたらいいかなと悩んでいると、慌てた様子で鬼塚姫乃さんが間に入ってくれた。

「違うの、カツマ君。その人は、加藤優太さんといってわたしを助けてくれた人で、わたしの友達なの。だから威嚇しないでください」

 カツマ君は完全に意表を突かれたようだった。僕と彼女の顔を交互に見比べる。

「あ……えっとその、こいつ、じゃなくてこの方は、お嬢の、なんでしたっけ? ああ、そうそう、あのお友達で?」

 途方に暮れた感じでカツマ君は僕を指差した。言葉使いがおかしくなっている。

 カツマ君の気持ちはわかるぞ。僕も鬼姫に友達といわれてびっくりだ。

「そうなの。わたしがあの人たちに絡まれて困っている時に、加藤さんが助けに入ってくれたのですよ。だから仲良くしてくださいね」

 満面の笑顔だった。学校では感情がないと言われているくらい無表情の鬼姫の笑顔だった。

 さっきの頬笑みとはまた違う、素の鬼塚姫乃の笑顔のような気がした。

 こんな顔もするんだな。ものすごく貴重なものを見た気がする。

 それと同時に心に湧きあがってくる罪悪感が……。

「そりゃなんていうか、すいませんでした」

 頭をさげられてしまった。

 いえいえ、こちらこそすいません。という気持ちなのですけど。

「お嬢のお友達に失礼なことをしちまって、どうお詫びをしたらいいか」

「いやいやいやいや、お詫びとかそんな、別にいいですよ。僕もまったく何にもこれっぽっちも気にしてないし、気にならないし。というか僕のことなんか気にしないでほしいというか、本当に頭をさげられても困るというか」

「しかしお嬢のお友達ということは、俺らにとっちゃ兄貴分みたいなもんですから。ケジメはつけなけりゃなりません」

「はあ? ……どうなれはそうなるの?」

 あまりな話の展開だ。僕はマジマジとカツマ君を見つめた。カツマ君はいたって真面目な表情で冗談を言っているようには」

見えない。正真正銘の本気で言っているようだった。

 やくざの兄貴分てどんな罰ゲーム?

 かといって勘違いだったとは言いだせない雰囲気だ。というか今誤解を解いたら鬼塚姫乃さんはきっと悲しむだろうし、もしかしたら泣きそうになるかもしれない。まあこれは自意識過剰だとしても、間違いなく彼女を傷つけることになる。

 するとどうなる?

 鬼塚姫乃さんを悲しませる。カツマくん激怒。僕はぼこぼこにされてコンクリートと一緒にドラム缶に詰められて、海にドボン……。嫌な流れだな。

「と、とにかく僕は気にしてないから、そっちも気にしないで」

「それでいいのでしたら」

「それでいいの!」

 ケジメをつけるとか言って何をする気なのか想像するだけで恐ろしいというものだ。それどころかいつの間にか敬語になっているカツマ君の口調も僕を落ちるか無くさせていた。

「それはそうと、ここは俺の方で片づけておきますんで。そいつはほっぽいといてかまいませんぜ」 

 ここ、つまり不良たちのことだ。確かにいつまでも道路の真ん中に寝かせておくわけにはいかないし、僕も坊主頭を引きずって端に寄せる途中だった。

「え? 僕も手伝うよ。一人じゃ運ぶの大変だろうし」

 実際、坊主頭一人運ぶのも僕は苦労しているわけだし。それが五人全員となったら結構な手間と労力がかかる。それに二人でやった方が早いと思うし。なので手伝いを申し出たのだけれどあっさりと断られてしまった。

「気遣いはありがたいんですが、わざわざお嬢のお友達の手を煩わせるようなことでもないんで、ここは俺に任せてください」

 低姿勢でそこまで言われてしまうと僕も無理に手伝うともいえない。しょうがないので坊主頭の足を手放した。支えを失って坊主頭の身体が再び地面に転がる。

 その坊主頭のお腹をカツマ君は思い切りつま先で蹴とばした。

「ううぅぅぅ……」

 気を失っていた坊主頭がお腹を押さえてうめき声を上げる。

「手間かけさせんじゃねえぞ! コラァ!」

「………」

 止めを刺してどうするよ。

 交通の邪魔にならないようにするのじゃなかったっけ。

 次々と気を失っている不良たちを蹴りつけるカツマ君を僕は茫然と眺めていた。

「オラオラ、いつまでも寝てんじゃねえよ。起きやがれ!」

 どうやらカツマ君は気を失っている不良たちを運んで端に寄せるという選択肢は最初からなかったみたいだ。乱暴に不良たちを蹴りつけて不良たちを覚醒させようとしている。

 カツマ君にとって大切なお嬢様である鬼塚姫乃さんに危害を加えようとした相手だし、手加減をする必要性はまったく感じていないらしい。

 僕としても同情の余地はないように思うけど、カツマ君の怒鳴り声と人を蹴る鈍い音を聞いていると、さすがにやりすぎというかかわいそうにと思わないでもなかった。

 それよりも覚醒する前にさらに深い眠りにつかないといいけれど。そんな心配をしてしまうくらいカツマ君は不良たちに対して容赦がなかった。

「加藤さん」呼ばれて振り向くと、鬼塚姫乃さんとシンさんが並んで立っていた。

 彼女もシンさんもカツマ君の様子は気にならないらしい。

 それどころか僕は鬼塚姫乃さん、カツマ君に続いてシンさんにまで頭をさげられてしまった。

「………」

 本当にもう、僕はなんと言葉をかければいいのだろう。

 スーツをきっちりと着こなしているシンさんは頭を下げたまま、

「お嬢が大変お世話になったようで、あたしからもお礼を言わせてください」

 とさらに深々と頭を低くする。

「いやいやいやいや」

 僕は慌てて、それはもう狼狽してという感じで両手を身体の前で激しく振った。

「いやほんとにもう頭をあげてくださいって。困りますって。本当に僕なんかただの通りすがりですし、何の役にも立ってないし、というか逆に邪魔をしちゃったようなものだし、僕なんかいなくても同じ結果になっていただろうし、むしろいなかった方が良かったかもなんて思っちゃうくらいで。実際あっという間に不良を五人ともノックアウトしちゃったわけだし」

 必死のお願いが通じたのか、ようやくシンさんが頭をあげてくれた。

「たしかにお嬢でしたら、そこいらのガキどもが束になったところで万が一にも不覚をとることはないでしょうが」

 一瞬、ほんの一瞬だったけれど、シンさんは不良たちの方を睨みつけた。その瞬きをする暇もないくらいの短い時間だったけれども凄まじい殺気がシンさんからあふれ出した。

「それでも加藤さんがお嬢の助太刀に入ってくださったのは間違いのないことですから。それに見たところ加藤さんは荒事には無縁な堅気の方のようですし。お嬢のお友達とはいえそのような方を巻き込んでしまったことに、お嬢に代わってお礼とお詫びをさせてください」

 とまた頭を下げようとするのを僕は慌てて止めた。

「巻き込んだっていうか、僕が自分で勝手に首を突っ込んで、勝手に巻き込まれただけですから、お礼もお詫びもぜんぜんいいですって。それに昔、空手をやっていたから荒事には多少慣れていたりするんで問題ないです。っていうか逆に僕の方が迷惑かけちゃっているんじゃないかと心配になってきたんですけど……」

 本当にどんどん引き返せないところに向かっている気がしてならなかった。

「そんなことないですよ。わたしはすごくうれしかったです」

「誰が何と言おうとお嬢の恩人なのは間違いありやせんから」

 鬼塚姫乃さんとシンさんの二人にここまで感謝されるようなことをした覚えはまったくないんだけど、それを無下にできるわけもなく……。

「……はあ」

 ふ、深みにハマっていく。

 おかしいな。どうしてだろう。底なし沼にハマるとこんな気分になるんだろうな。

「と、ところであの人たちはどうするの?」

 気まずさと居心地の悪さなんとかするために、僕は話題を変えてみた。

 いつの間にか不良たちは意識を取り戻していて、道の端に並んで正座させられていた。

 その不良たちの前には股を大きく開いて、膝の上に肘をのせたカツマ君の姿がある。

 カツマ君は特に何も言葉を発することもなく、順番に不良たちを睨みつけている。無言の威圧が不良たちの恐怖を増大させているようだ。

 不良たちは怯えて震えて、すっかり観念しているようすだった。完全に縮みあがっている。

「どうもこうもお嬢と加藤さんに迷惑をかけた報いは受けてもらいやす。二度とお嬢の手を煩わすことのないようきっちりケジメつけさせますんで、任せてもらってよろしいですか?」

「はい、後始末は全部お任せしちゃってもいいですか?」

 なにやら不穏な会話になってしまった。僕らの会話に気がついたカツマ君もなにげない軽い口調で口を挟んできた。

「それじゃあ、いつも通りにこいつらヤッちまっていいっスか?」

 なんだか怖いことをさらっと言われちゃった気がする。

 何をヤッちゃう気ですか。カツマ君の今言ったヤるって、どの意味のヤるですか。もしかして殺るのヤるだったりしたら怖すぎるんでやめてほしいんですけど。

 不良たちも自分たちの運命の最悪のシナリオを思いついたのか身を震わせている。

「任せる。俺ァお嬢と先に戻るからな。半端なことするんじゃねえぞ」

「もちろんッスよ。うちのお嬢に手を出したんだ。こいつらだってぶじに帰れるたぁ思っちゃいないでしょうよ」

 別にシンさんもカツマ君も凄んだりしているわけじゃないのだけれど、不良たちはうつむいてどんどんと身を縮めていく。血の気も失せていて生きた心地もしないことだろう。

 僕も気分的には似たような感じだった。

 なんとなく身動きが取れなくなっていた僕にシンさんが声をかけてくれた。

「加藤さんも車へどうぞ。お宅までお送りいたします」

 鬼塚姫乃さんも何かを期待するような感じで僕の方を見つめている。

 だけど僕には車に乗れない理由があった。

「あ、僕、自転車なんで」

 と答えたら、鬼塚姫乃さんが残念そうな表情を浮かべた気がした。

「自転車なら後でカツマにでも届けさせますが」

「いやぁ大丈夫ですよ。すぐ近くですから。それよりも……」

 シンさんの申し出は丁重に断らせてもらってから、誰にも聞こえないように小声でものすごく気になっている事を尋ねてみた。

「あの、あの人たちなんですけど、まさか殺しちゃったりしませんよね?」

「………」

 無言が返ってきた。

 え? マジで?

「…………」

 ちょっとちょっとちょっと。ちょっと待ってよ。いくらなんでもウソでしょ。

 言いたい事とかいろんなことが頭や心の中で渦巻いているけれど、うまく言葉にすることができなくて、僕は口を開けたり閉じたいりしながらシンさんを凝視した。

 そんな僕の様子を見て、無言で無表情だったシンさんが右の眉と唇の端だけを動かしてにやりと笑った。

「あたし的には殺しちまいたい気分ですが、そうもいきやせんからね。カツマの奴が嫌ってほど脅しをかけて、二度とお嬢の前に姿を見せないと誓わせてから解放してやりますよ」

 ほっと胸をなでおろした。いくらなんでも僕の考えは飛躍しすぎだったようだ。

 けれども脅しているカツマ君と脅されている不良たちの様子を見ていると、僕が思ったことはあながち間違っていなかったように見える。

「それにお嬢にちょっかいをかけりゃただじゃ済まないって噂がたてば、お嬢を狙う馬鹿どもも減りますからね。一石二鳥というものですよ。その分お嬢には悲しい思いをさせてしまうこともありますが、加藤さんのようなお友達がいるとわかって、あたしも一安心ですわ。あたしが言うのもなんですが、これからもお嬢とは仲良くしてやってくだせえ」

 真剣な面持ちで、僕の目をまっすぐと見つめながらシンさんは言った。

 もう後には引けそうもない。

 ちょっとだけとほほな気分だけど、僕はしっかりと頷いてこう答えていた。

「僕でいいのならですけどね」

「ありがたいです」

 改めてシンさんに頭をさげられて僕はまたうろたえてしまった。

 でもシンさんやカツマ君の態度から鬼姫と呼ばれる鬼塚姫乃さんが本当に大切に思われているのだなということだけは伝わってきた。

 学校での姿や噂だけでは分からない彼女の本当の姿を垣間見えた気がした。

 その鬼塚姫乃さんは、何か言いたそうにしていたけれど、結局何も言わないで車の後部座席に乗り込んだ。

 後部座席の窓ガラスは中が見えないくらいに真っ黒なスモークガラスが貼られていた。その窓ガラスが音もなく開く。鬼塚姫乃さんは車中から僕を見上げる形で、また何か言いたそうに口を開きかけたけどやっぱり何も言わなかった。

 だから僕は彼女に声をかけた。

「鬼塚さん」

「は、はい」

 彼女はちょっと驚いたような表情を浮かべている。

「えっと、また学校でね」

 なんだか照れくさい。それだけ言って僕は軽く手を挙げた。

「……また学校で……」

 ためらうように手を振り返してくれた。

 鬼塚姫乃さんを乗せた車が走り去ってしまうと通りはまた暗くなった。ヘッドライトで照らされていたから余計に暗く感じるのかもしれない。

 僕も早く帰ろうと置きっぱなしの自転車を取りに向かった。

 まだカツマ君は不良たちを脅し中だ。

 さて声をかけたものかどうか。黙ってこの場を立ち去りたい気持ちでいっぱいだけど、無視するのもどうかと思うし。かといって凄んでいるカツマ君に話しかけるのもなかなかどうして勇気のいることだった。

 そんな葛藤を僕がしていると、カツマ君の方が先に話しかけてきた。

「お帰りですか?」

「え、ああ、うん」

「そうっスか」とカツマ君は立ち上がるとやくざ映画で見るような股を大きめに開いて両手を膝にのせるという格好で頭を下げた。

「お疲れっした!」

「えっと、お疲れさまでした」

 軽く頭をさげて、無茶しないでくださいね。と心の中でつけ足しておく。

「てめえらもあいさつしねえか!」

 なぜか不良たちにもあいさつをさせるカツマ君だった。なんだこのシチュエーションは。

 僕は逃げるように自転車に乗ると、その場から急いで立ち去った。

 曲がり角を曲がるときに後ろを見るとカツマ君と不良たちがまだ頭をさげていた。

 つ、疲れる。

 そういえばマンガの新刊が籠に入れっぱなしだったことを思い出した。けれども今日は読む気力は起きそうになかった。

 鬼塚姫乃さんとの初めての出会いがいつだったのかは分からないけれど、これが僕と彼女が係わり合いになる最初の出来事だった。

 



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