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・【結論】つまり、エッセイを書こうぜ☆!書いてください。お願いします!!

 小説ではだめなのか?というと、小説はその書き手のことがわかるかもしれないけれど、主軸は「主人公」であり、「作品」です。書き手の個性や考え方を垣間見ることはできますが、「人としての個人」を知ることは難しいでしょう。


 それに読んだからと言って「感想」を書くのはちょっと苦手かも、と思う人は多いし、「感想」なんてめったに書かれません。マジで。20年もなろうにいるけど本当にまれだからね!(一部は別)


 もう一度繰り返しになりますが、人は親近感や共通点を覚えた人と仲良くなりたいと思う生き物です。


 エッセイや日記は「その人」の考え方、個性や、気持ちがわかりやすい文章の媒体です。


 小説だけを読んで楽しみたいという人には、これまでの話は全く意味がないのですが、自分の仲間が欲しい人や共通の趣味の友達を見つけたい人、程よい距離間で人と楽しく話したい人や、趣味で時々盛り上がりたい人、あと、書いている小説に読者が欲しい人は是非試してみてはいかがでしょうか?



 大切なことだからもう一度言うね☆

 「読者が欲しい人は、エッセイを書いてみてはどうでせうか」


 少なくとも私は見てる。めっちゃ見てる。何なら小説より、めっちゃエッセイ探してる。エッセイ求めてる。超求めてるよ!エッセイ書いたら、是非感想欄で教えてください。きました!くらいの感想(足跡)を残します。めちゃエッセイ好きだから、読ませてください!!!!(切望)



 んっっっ!脱線したので、本題に戻ります。


 ジャンル「エッセイ」を押す理由がもう一つあって、


 なろうでの「エッセイ」の短編の方の更新数は「恋愛」や「異世界」「ファンタジー」のジャンルに比べてとてもゆるやかです。つまり毎日更新されている方が少ないし、人気のないジャンルだから(失礼)、長く更新順位に残り続けるの!


 渾身の新作として書き上げた恋愛小説より、なんぼか見てもらえる。(絶対数はもちろん少ないけれど、わりとちゃんと読んでくれてる感。いつもありがとうございます!)


 さらにこれは超蛇足的なお話なのですが、書籍化にしたい作品を探している作家さんのお話によると、エッセイはその作家さんのSNSと同じくらい編集者さんが結構見てる。(これはホントの話)むしろSNSでの発言などを見ていると言っても良いのでしょうが、その延長線でエッセイも結構見られているらしいので、本当に発言は気を付けた方がい以下省略。


 ともあれ、2024年12月27日現在調べですが、ジャンルエッセイは矢印を数個押すだけで、当日から前日のアクティビティのあるエッセイ一覧を全部チェックできるくらいの数です。恋愛ジャンルとかだと、同時刻に10件新着更新、なんていうのもざらなので「SNS」のスクロールくらいに過去に戻って探すのがキツイ。


 私がエッセイを読むのが好きだというのも理由の一つですが、そこからとても面白い作品を書かれる方を発見したり、時々お話をさせていただける機会を得ることができました。


 小説をただ書いて、ぽーんと載せて読者を待つという方法ももちろんありよりのありですが、私の場合は楽しみながら泳いでいきたい人なので、横道に逸れながら「同じ匂いを持っていそうな仲間」を見つけられたらいいなぁと思っております。



 さて。中々の長文になってしまったのですが、エッセイ何書けばいいかわからん、という人はまずは「好き☆!」を自分の「プロフィール」書いてみませんか?





 以上です。

 ありがとうございました!



 雲井咲穂

一話完結の短編として27日の7時にふと思い立って、11時に一気に書き上げたのはいいものの。


これを一ページに乗せるの超読みにくくない???


ということで、申し訳ございません。


連載的な感じでガーッと投稿してしまいました。


重要な部分は結局は最初と最後なので、取り敢えずエッセイ書くかプロフィールを整えるかを強くおすすめしたい雲井です。


良いお年末を!

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