表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

18/20

・んじゃ、どうすりゃいいわけよ!! と叫び出す、その前に。

 だいぶ低くなったハードルですが、「人に話しかけるのが得意」な人より、「人に話しかけるのを躊躇する」タイプの人の方が多いと感じます。(警戒して慎重になるのは動物としての本能なので悪い事ではありません)


 じゃあ、どうやって話しかけてもらうか?なのですが、手っ取り早いのは「自分から興味がある人に話しかけること」です。



そして「レスポンスを期待しない」ということ。



自分が基本的に相手にあまり興味がないように、相手だって自分に興味がないという前提を覚えておくだけで、心が軽くなります。



 人はですね、恐ろしい生き物なので、例えば「コメントや感想」を書かれるとありがたいと思い、お礼をしたくなるイキモノなのですよ。


 ロバート・B・チャルディーニ著「影響力の武器」で紹介されたこの心理作用は返報性の原理(返報性の法則)と言われています。人から好意を向けられ親切にしてもらった時に、人間が自然に「お返しをしたい」と思う心理のことです。


 しかもこれ、「いいことも、悪いことも」っていうのがミソ(ΦωΦ)フフフ…



 でも私的に「嬉しいと思ってもらえるように」書きたいですね。批評を書けるほど頭もよくありませんし、どうせ書くなら「その人のいいところ」を書いた方が楽だからです。「その人のため」にとか「成長のため」という考えはあまり好きではなくて、私が別に書く必要はないと思っているためです。


 だから無料で楽しんでいるのではないかなーと思います。(ただし有償だからと言って書き手の人間性を否定したり、自分の主義主張を押し付けるのは人間としてどうかなと思います)


 ネットって恐ろしいもので、ヘイトにはヘイトが集まりやすいんです。見えないから。


 逆に人の心を明るくさせたり、楽しいと思ってもらえたり、嬉しいと感じてもらえるような人のところには、爆発的に増えたりはないし、絶対数はても少ないかもしれないけれど、程よい距離間で同じ感性を持つ明るく穏やかな人間性の人が集まります。長期的に関わりたいと思うのは、私の場合、断然後者です。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ