11/20
・タイトル回収 その② 私達ハ 多忙スギル 生キ物ナノダ。
私たちは忙しい。
やることも多い。
やりたいことも多い。
時間は限られている。
少ない時間の中で「ぱっとわかるもの」が好まれるのは当然です。
さらに世の中は
1,情報が多すぎる
2,他人なんてどうでもいい
3,でも仲間だけピンポイントで欲しい
という注文の多い料理店のようなものなので、
仲間を見つけるためには工夫が必要です。
それが、長々と語ってしまった「わかりやすさ」なんです。
文章であれが好き、これが好きと書くより「箇条書き」が好まれますし、このアニメの「ここが好き!」と長く説明するより「△のAの主人公のようなタイプ好き」と端的に示されている方が、目に入りやすいのです。
だから「なろう系」が台頭し、「悪役令嬢」が流行るし「転生もの」はウケるし、ずっと何千番煎じされ続けるんですよ!(素晴らしい作品を生み出してくださった神なる著者さまに心より感謝を!)
とはいえ、最近新しいフェーズを迎えているってこともちょっと話しておこうともいます。(市場観測的な主観です)




