・タイトル回収 その① 私達ハ 我儘ナ 生キ物ナノダ。
そこへ来て、唐突にタイトルなんですが。
「好き☆」を主張しようぜ!~プロフィールに「趣味・嗜好」を、~
です。
そもそも前提として「ネットは情報の坩堝」です。
次から次に、この瞬間にも新しい情報が更新され、追加され、進化し続けています。
結局深掘りするなんて無理!だって情報多すぎ!全部拾ってらんないよ!なんですよね。
そのうえで、この膨大な情報の砂粒以下に過ぎない「自分」を数多の砂の名から見つけてもらうなんて「土台無理」です。
さらに、基本的に他人なんかどうでもいいと多くの人は思っているので、「興味ないね」(byクラウド)広いネットの世界で自分を「探してもらおう」なんてかなり無理ゲーなんですよね。ウォーリーも真っ青だよ。
でも、我々人間は「社会的な生き物」なので、独りぼっちは寂しいと感じる時もあります。(独りぼっち万歳、ゆっくりひとり時間最高!と思っていても、ふとさみしくなる瞬間があったり、例えば小説を書いたら「読んで欲しい」と思ってしまうような欲望が発生するという意味で)
我儘なんで、一匹狼を自称していても、コンフォートゾーンできゃっきゃうふふ、趣味全開で取り留めもない話をなんとなく一緒に楽しめるような仲間は欲しい。そうした信じたくない葛藤が我々現代人にはあるわけなんです。
でも誰に、どうやって、どこで声をかけてトモダチになればいいのか。
どうやって、私の作品を、読んでもらったらいいのか。
手っ取り早いのはSNSなどのネットツールで「自分」を発信することなんですが、その際に注意したいのはこれまで長々と語った「わかりやすさ」を意識することです。




