ドキドキの企画作品エントリー発表! ~ときえんシリーズ編 その4~
今回は『ときえん』シリーズ(https://ncode.syosetu.com/s7141c/)より。
今回の登場人物
3年生組
・ロゼ
・リヴァル
・ナミ
・マリア
・ノーラ(今回は名前だけ)
2年生組
・ラドル
・オペラ
・シヴァ
・アール
1年生組
・ザーク
・レイム
・ラーグ
教師陣
・エズミ
・アリア
・ロイド
・エル
・カイル
・ジャン
・ヨナ
・アンジュ
・ドルイット
これで全員だと思います……。
(音楽室には部員たちが準備や音出しをしている)
エズミ「みんなー! ロングトーンを始める前にちょっといいかな?」
部員たち「えっ!?」(一旦、口から楽器を離す)
リヴァル「エズミ先生、どうしたんですか?」
ロゼ「また何か変なことを思いついたのですか?」
レイム「例のあれじゃないですか? 「#秋の大完結祭」という企画とか……」
ナミ「それ、あり得る!」
エズミ「もしかして、みんなは知ってるということ?」
部員たち「はい」
(アリア・ロイド・エル・カイル・ジャン・ヨナ・アンジュ・ドルイットの8人が音楽室に駆け込む)
アール「あれ? 先生達、どうしたんですか?」
ドルイット「タイミングがよかったようだ……」
ロイド「みんなに伝えたいことがあってね……」
ヨナ「だから、みんなはエル先生のところに集まって!」
(エルのところに集まる吹奏楽部部員とエズミ)
エル「これを見てみろ!」(全員にタブレット端末を見せる)
『11月中に「いじめられて自殺した私が闇医者によって悪役令嬢に転生され、過去の自分を客観的に見る【改稿版】(https://ncode.syosetu.com/n1650ef/)」の完結を頂戴するっ!
(この作品を完結させないとこのシリーズ関連の新連載がいつまで経っても始められないため)
#秋の大完結祭 #narou』
(注・楠木 翡翠Twitterより転載)
部員たち「それ、知ってますから!」
ジャン「え? みんな、知ってたの?」
アンジュ「私はさっき、エル先生が見せてきた時に知ったんだけど、すでに知ってたんだね」
アリア「休み時間にサッと確認したとか?」
部員たち「はい」
ロゼ「私たちはノーラからのメールで知ったのですが……」
オペラ「私たち2年生組はラドルから言われて知りました」
ザーク「俺がそれを見つけてレイムとラーグに伝えました」
カイル「よって、俺たち教師陣だけが知らなかったのか……」
リヴァル「はい。残念ながら……」
シヴァ「そうみたいでしたね……」
ナミ「みんなで残念がってましたからね。私たちのところは完結しないと……」
エズミ「そうみたいだね。よって、ナミが言った通り、私たちのところは完結しないけど……」
ラーグ「いつかは再開すると思いますよ」
エズミ「作者は忘れてないと思うけど、私たちは連載再開を待ってるからね!」
今回の更新で「ときえんシリーズ」編は終了。
このサブタイトルはまだまだ続きます!
2019/01/07 本投稿