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ツンデレ崩し大作戦!

今回の登場人物


『ひょんなことがきっかけで異世界で洋菓子店を始めちゃいました!』(https://ncode.syosetu.com/n8356cn/)より。


如月(きさらぎ) (れん)


『キケサバ』シリーズ(https://ncode.syosetu.com/s8255d/)より。


・ヴィンセント・ミッドフォード


『闇医者・悪役令嬢シリーズ』(https://ncode.syosetu.com/s0121d/)より。


・ジャスパー


『私立白川大学付属高等学校生徒会・短編シリーズ』(https://ncode.syosetu.com/s2032c/)及び『生徒会は闇組織でした。』(https://ncode.syosetu.com/n3903dm/)より。


吉川(きっかわ) (しゅう)

修「――――ところで、これから何が始まるのですか?」


ジャスパー「ツンデレ崩し大作戦です!」


蓮・ヴィンセント・修「ツンデレ崩し大作戦?」


蓮「具体的にどんなことを……?」


ジャスパー「裁判官さんのところの相棒さんである探偵さんはツンデレですからねぇ……それを崩したら面白そうなのですが!」


ヴィンセント「あのですね、お医者さん……いくら俺でもイルザ探偵の表情を崩すのは難しいんですよ? 普段笑うこともあまりないですし……難易度の高い至難の技ですよ」(肩を(すく)める)


ジャスパー「おそらく大丈夫ですよ。パティシエさんが準備をしている間、僕がしっかり時間稼ぎをしつつ、ツンデレを崩すことができると思いますよ!」


蓮・ヴィンセント・修「は、はぁ……(その自信はどこからくるんだ……)」


ジャスパー「な、なんか変な目で見られても僕にはどうすることもできません! その場がカオスになったとしても気にはしません!」


蓮・ヴィンセント・修「(そこは気にしよう?)」


ヴィンセント「まあ、結果はどうであれ責任は取りませんよ?」


修「(裁判官さん、さすが!)」


蓮「(いいこと言った!)」


ジャスパー「えっ!?」


ヴィンセント「いつ銃を向けられる……あ、それは俺の場合で、イルザ探偵は鞭で打たれるかは時間の問題ですね」


蓮「え? な、なんて物騒なものを……」


修「え?(裁判官さんと探偵さんって実は裏社会の人だったりしない?)」


ジャスパー「僕も銃を持ちたーい!」


修「止めてください!」


蓮「お医者さん、少なくても僕は最初から気づいてましたが、キャラ崩壊していますって!」


修「パティシエさん、僕も気がついていましたから!」

深夜更新枠の男性主要人物達の会話となりました。

ちなみに、今回は以前の話の回想シーンだと思っていただけたら。


2020/11/30 本投稿

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