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イルザにはすでにバレていた!?

今回は『キケサバ』シリーズ(https://ncode.syosetu.com/s8255d/)より。


今回の登場人物

・イルザ・アナフェローズ

・ヴィンセント・ミッドフォード

ヴィンセント「さて、イルザ探偵。先ほどはお医者さんからどんな屈辱を……?」


イルザ「話すとかなり恥ずかしいのだが……思い出すだけでも……」


ヴィンセント「思い出すだけでも恥ずかしい、ってことですね。俺には分からないですが……(もしかしたら、お医者さんが言ってた「ツンデレ崩し大作戦」(注・詳細は本日20時更新分)とかやってたのか?)」(ニヤニヤしている)


イルザ「むっ、そういうことになる……まあいいさ、勝手な推測になってしまうが、彼は私に何を求めていたのかはすでに分かっている」


ヴィンセント「(も、もしかしたらイルザ探偵にはすでに作戦がバレてたのか!?)」


(目を見開き、アワアワしているヴィンセント)


イルザ「何?」(目を細め、ヴィンセントを見下すように睨みつける)


ヴィンセント「だからって睨まないでください!(いつもより目つき悪いせいか一段と怖い……)」


イルザ「あとできちんと始末しておかねば……」(口角を少し上げ、ニヤリと笑いながら)


ヴィンセント「さ、左様ですか……(イルザ探偵、完全に殺し屋みたいな顔してるー。むしろ、イルザ探偵は相互判定員だから派手にやりそー。早めにお医者さんとかに連絡(LINE)しておかないとヤバいことになりそー……)」


イルザ「これから面白くなるだろう!」


ヴィンセント「(マジ、怖えー……今ここにはいない裁判長! だから俺は女性と組みたくなかったんだよー。俺、今回は傍観者役をやるわ……)」

イルザとヴィンセントはステータス的にはイルザの方が上という設定です。

(ヴィンセントは「裁判官」のみで、イルザは「探偵」と「裁判官」の双方の資格を持つ「相互判定員」であるため)


イルザの悪い顔や頬を赤くする場面はあまり見られないと思うので、この作品は貴重だよ!


2020/11/30 本投稿

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