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パイ投げとバチ当たり

引き続き、様々な作品の登場人物が出てきますが、少人数です。


今回の登場人物


『ひょんなことがきっかけで異世界で洋菓子店を始めちゃいました!』(https://ncode.syosetu.com/n8356cn/)より。


如月(きさらぎ) (れん)


『キケサバ』シリーズ(https://ncode.syosetu.com/s8255d/)より。


・イルザ・アナフェローズ

・ヴィンセント・ミッドフォード


『闇医者・悪役令嬢シリーズ』(https://ncode.syosetu.com/s0121d/)より。


・ジャスパー


ジャスパー「……パティシエさん、僕はそのようなお話は全く伺っていませんでしたが?」(顔には生クリームがべったりついている)


蓮「パイ投げはドッキリの定番ですよ!」


ジャスパー「中高生のみなさまと翡翠先生には申し訳ないのですが、もう少し完結時間を延ばしてもらえばよかった……」


イルザ「先ほどの()()が当たったのではないかと」


蓮「バチ?(もしかして、お医者さんはツンデレ崩し大作戦(注・詳細は本日20時更新分)を密かに実行してたのかな?)」


イルザ「これ以上はちょっと……」(顔を赤くする)


蓮「相当恥ずかしいことだったんでしょうね(顔が赤くなってる。可愛い)」(ニヤニヤ)


ジャスパー「ところで、洗面台はどこですか?」


イルザ「仕方がない。ご案内しましょう」(洗面台まで誘導する)


蓮「僕は後片付けがあるので!(お、いい感じかな?)」


イルザ「分かりました。あ、右ですよ」


ジャスパー「右ってどっち?」


イルザ「ペンはどちらで?」


ジャスパー「僕、左利きです!」


イルザ「(え? 左利きの人ってこんなに混乱するものなのか!? なんならヴィンセントも左利きではあるが……)ならば、その反対!」


ジャスパー「ああ。承知いたしました」


イルザ「着きましたよ」


(顔をバシャバシャ洗うジャスパー。イルザはこっそりタオルをスタンバイし、蓮はパイ投げした張本人のため、責任を取って後始末をしている)


ジャスパー「ど、どなたかタオルを!」


イルザ「はいどうぞー。私は左側にいますのでー」(棒読み)


(イルザからタオルを受け取り、顔を拭き拭きするジャスパー)


イルザ「……っつ……(ち、直視できないのだが……)」


(ジャスパーの顔が見える度に両手で顔を覆うイルザ)


ジャスパー「探偵さん、ありがと……(あれ? なんか黒い物体が……しかも、痛いし!)」


イルザ「調子に乗らないでください!」(顔を赤くしたまま鞭でピシンピシンする)


ヴィンセント「ど、どうした!?」


蓮「残念(あ、探偵さんの相棒の裁判官さんが反応しちゃったよ……って、拳銃を構えちゃってるし……)」

イルザ以外は全員男性キャラでまとめてみた今回。

ここまで見るといい雰囲気だったのか否かは分からないことになってしまったオチです。


※ この作品は「くだらなさ」と「キャラ崩壊」重視(?)の作品ですから!


2020/11/30 本投稿

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