運命のアミダくじ その2
引き続き、様々な作品の登場人物が出てきます。
今回の登場人物
『ふしがく』シリーズ(http://ncode.syosetu.com/s2604c/)より。
・夏川 紫苑
・桐山 崇史
『エンスト』シリーズ(https://ncode.syosetu.com/s2605c/)より。
・大野ゆかり
・ベル
『ときえん』シリーズ(https://ncode.syosetu.com/s7141c/)より。
・レイム
・ロゼ
『ひょんなことがきっかけで異世界で洋菓子店を始めちゃいました!』(https://ncode.syosetu.com/n8356cn/)より。
・如月 蓮
・如月 萌
『キケサバ』シリーズ(https://ncode.syosetu.com/s8255d/)より。
・イルザ・アナフェローズ
・ヴィンセント・ミッドフォード
『作家のたまごが夢を叶える時』(https://ncode.syosetu.com/n7035df/)より。
・栗林
・早見
『私立白川大学付属高等学校生徒会・短編シリーズ』(https://ncode.syosetu.com/s2032c/)及び『生徒会は闇組織でした。』(https://ncode.syosetu.com/n3903dm/)より。
・吉川 修
・小笠原 鈴菜
『介護執事!』(https://ncode.syosetu.com/n0317ec/)より。
・今井 沙耶
『黒雪姫は幸せな人生を歩みたい』(https://ncode.syosetu.com/n1466ek/)より。
・リル・オルガント
・ゼウス・オルガント
『彼らが互いにあげたもの』(https://ncode.syosetu.com/n5825eo/)より。
・ルート
・ミュー
『前世シュークリームとフルーツタルトの仁義なき戦い』(https://ncode.syosetu.com/n6635eq/)より。
・石崎 浩奈
・前川 留果
じゃあ、公開アミダくじをやっていくよ。
「1番から引いていく」か「10番から引いていく」か、どちらか選んで。
崇史「あえて真ん中は?」
沙耶「真ん中からでも面白そうですよね。5番と6番あたりからとか!」
崇史「そうだよね。なんか必ず出席番号順だと最初からか最後からかが多いからわざと真ん中も面白いかなぁと思ったりするんだよね」
紫苑「崇史のクラスの人数は偶数じゃん! 私のクラスは奇数だから真ん中からでもできるとは思うけどさー」
崇史「春原先生ならやりそうな気がするけど……」
(崇史と紫苑以外の作品の登場人物達は徐々に傍観者となりかけてきている)
まあまあ、崇史と紫苑は落ち着いてーな。
とりあえずは選択肢は3通りかぁ……多数決で決めよう!
真ん中からがいい人。
(崇史と沙耶が手を挙げる)
まずは2人ねー……
次は最後からがいい人。
(紫苑とゆかり、レイム、ベル、ヴィンセントが手を挙げる)
今度は5人ね。
手を挙げなかった人達は最初からということで捉えていいかな?
(手を挙げていない登場人物達は全員頷く)
それじゃあ、多数決で多かった1番から引いていくよ。
当たりくじは7番目の『かいばと!』のまっすぐ下に「当たり!」って書いてあるけど、その作品とは限らないからね。
ちなみに、空欄は「外れ」ということだよ。
今回は10作品あるから色ペンは10本あるけど、色の指定はできないからね。
一同「「はい!」」
まずは『仁義なき戦い』。
赤ペンでやっていくよ!
浩奈「当たりませんように……(目を閉じて、手を合わせる)」
留果「アミダくじは誰かが言ってた通り運なんだから、祈っても仕方ないと思うけど……」
(浩奈と留果以外はその様子をじっと見ている。赤ペンは最後のくじに向かっている)
『仁義なき戦い』は外れだね。
当たりくじはまだ分からないねー。
(胸をなで下ろす浩奈と留果。他の作品の登場人物達に緊張した顔つきになる)
はい、次は『ときえんシリーズ』ねー。
えっと、紫のペンで辿るよー。
ロゼ「このドキドキ感がスリルを増すね」
レイム「そうですね。公開していますので、余計緊張感が……」
『ときえんシリーズ』も外れだね。
ロゼ・レイム「やったー!」
さてさて次は『作家のたまご』ね。
(『作家のたまご』と『かれたが』は外れくじ。ほっとした様子の4作品の登場人物達)
続いては『ふしがくシリーズ』は青ペンで。
紫苑「どうかな……?」
崇史「どうなるかな……」
鈴菜「まだ6作品もあるから分からないですね……」
イルザ「もうそろそろ結果が……」
(全員で1枚の紙を覗き込む。当時は大丈夫でしたが、今のご時世では完全に密ですね)
紫苑「えっ……嘘……」
崇史「……ということは……」
(紫苑と崇史が再度、紙を見ると「当たり!」と書かれているところに青い線が引かれていたため、愕然とした表情をする)
紫苑・崇史「1週間から1ヶ月の連日更新枠になるということかーっ!」
はい。よって、『ふしがく【改稿版】』が『闇医者・悪役令嬢【改稿版】』完結後に連日更新することになりました。
他の作品の登場人物にはまだ緊張感を味わってもらいたかったんだけどね。
ゆかり「無事に決まってよかったです」
修「週に1回の定期更新枠の作品が連日になっただけでも大変なのに、僕達のところじゃなくてよかったですよね」
蓮「そうだね。今回は定期更新枠は対象外だったしね。あとでお菓子の差し入れでもしようかな」
修「あっ、それいいですね!」
鈴菜「試食は私がします!」
萌「ところで、当たりくじが出たんですが、まだ公開アミダくじは続けるんですか?」
あっさり決まっちゃったし、もしやったとしても「当たり!」くじがなくて面白くないからやらないかな。
萌「そうですか」
不定期更新枠の登場人物が出てくるだけの話なのに、いつの間にか修と鈴菜が登場してた。(8月にポメラで書いたものです)
あと、その場にはいたけど、しゃべらなかった登場人物もいたし。←おいっ!
2020/11/30 本投稿




