ドキドキの企画作品エントリー発表! ~生徒会。編 その1~
今回は『私立白川大学付属高等学校生徒会・短編シリーズ』(https://ncode.syosetu.com/s2032c/)及び『生徒会は闇組織でした。』(https://ncode.syosetu.com/n3903dm/
)より。
今回の登場人物
・吉川 修
・菅沼 麻耶
麻耶「吉川くん。スマホで何を見てるの?」
修「ん? 作者のTwitterをチェックしてるところだけど……」
麻耶「吉川くんも作者である楠木 翡翠先生のことが気になるんだー?」
修「自分のところの作者だからね。一応はチェックした方が無難というかなんとやらだが」
麻耶「あの翡翠先生だもん。また連日更新とか更新パレードとかやってくれそうな予感が……」
修「実は僕にとっては、地獄だけど……菅沼さんやみんなが見えないところでさ……」
麻耶「あたしは吉川くんが見えないところで更新を待っているんだからね! いつ、あたしの出番がきてもいいように心の準備をしてるんだから!」
修「菅沼さんは恐ろしい子だな……」
麻耶「だって、今年の4月の上旬(注・2018年10月現在)以降全く更新されてないんだよ? この作品はまだ1年生の前期が終わってない段階だから分からないけど、完結するの?」
修「確かに更新されていないな……そうでなくても、作者曰く100話は越えるだろうって。それは1年生の前期だけか僕達が卒業するまでである3年間かは僕にも分からない」
麻耶「今、65部(注・2018年10月現在)だから、卒業するまでだとかなり駆け足になるよ?」
修「ならば、前期だけで100話になる可能性が高いな……」
麻耶「もしかして、あたしたちのところが翡翠先生の作品の中でかなりの長編になるっていうこと?」
修「正解かどうかは保証できないけど……そうかもしれない」
麻耶「あたし達の完結まで遠いね……」
修「そうだね。ん?」
麻耶「吉川くん。何か見つけたの?」
修「ああ。なんか凄いツイートを見つけてしまった」
麻耶「どれどれ? みたーい!」
修「分かったから、落ち着け」(麻耶にスマホを近づける)
『11月中に「いじめられて自殺した私が闇医者によって悪役令嬢に転生され、過去の自分を客観的に見る【改稿版】(https://ncode.syosetu.com/n1650ef/)」の完結を頂戴するっ!
(この作品を完結させないとこのシリーズ関連の新連載がいつまで経っても始められないため)
#秋の大完結祭 #narou』
(注・楠木 翡翠Twitterより転載)
麻耶「その作品って、確か毎週火曜日に更新されてた作品だよね。今は完全に止まってるけど……(注・2018年9月現在)」
修「僕達と同じ日に最後の更新をしてからは更新されていない。企画の主旨は「11月下旬までに既存の連載作品を完結させる」ことだから……というか、この作品で完結するか絶望的ではないかと思うけど……」
麻耶「もしかしたら、連日更新でやっていくんじゃないの? もしくは1日に何回か更新していくとかさ。翡翠先生は完結間近の作品は連日更新したりしてるからさ」
修「特にその作品のシリーズは確かに完結が近づくと連日更新に切り替えることが多いな。まあ、深夜更新枠では初の定期更新作品シリーズだから他の作品に比べてハイペースだし……」
麻耶「一応、あたし達も定期更新作品だよね」
修「今は完全に止まっているけど、本来は毎週木曜日の更新だ。たまに連日更新とかやっていたりするけど」
麻耶「あたし達は現段階では終わらなさそうだね」
修「少なくとも前期のエピソードだけは早めに終わらせてほしかったな」
麻耶「あたしも同じ考えだけど、執筆ペースがあるからね。いろいろと仕方ないんだよ」
修「それでも、僕はどんなに時間がかかっても完結してくれればそれでいいかな。僕達はもちろん、翡翠先生のところの他の連載作品も……でも、連日更新は辛いと思うけどな」
麻耶「まあ、翡翠先生にはくれぐれも無理しないでほしいけどね……」
修「ああ」(ゆっくりと椅子から立ち上がる)
麻耶「どこに行くの?」
修「ちょっと生徒会室まで。おそらく先輩達も知っていると思うけど、一応は報告くらいはした方がいいかなって」
麻耶「うん。行ってらっしゃい!」
次回、修が生徒会室に着いたらどうなることやら……。
2019/01/14 本投稿




