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登場人物紹介

増えたら書き足します。

マーガレット・・・ 主人公。事故に遭ったところを異世界の精霊に招かれて転移をしてきた日本人。

日本では幼稚園教諭免許持ちの百貨店勤務、お年寄りに可愛がられるタイプで “年輩キラー” の異名を持つ化粧品メーカーの美容部員だった。

日本年齢二十八歳、現地年齢二十六歳どっちにしろ四捨五入で三十歳。転移の影響で声が出ないが脳内は結構騒がしい「黙っていれば雰囲気美人」

ミーセリーで田舎暮らしを満喫中だが、この地では童顔に見られるのが悩み。

「年相応が一番です」


アデレイド・・・・マーガレットの恩人、家主。ミーセリーに屋敷を持つ貴族の未亡人。

愛犬と一緒に田舎で隠居中のある日、突然裏庭に倒れてたマーガレットを発見・保護する。以来、引き取って面倒を見てくれている心優しい女性。王都に離れて住む息子あり。

料理と畑仕事と一昔前の暮らしを好む、ちょっぴり頑固な一面もある可愛らしいおばあちゃん。

「魔導具とか流行り物とか、苦手なのよねぇ」


バディ・・・・・・アデレイドの飼い犬。アフガンハウンド似だが正式な犬種は不明。

アデレイドが隠居した数年後に拾われ(当時仔犬)予想外に大きくなって驚かれたという裏設定あり。おとなしく、賢く、飼い主に忠実。最高のバディ=相棒です。

「バウ(光栄です)」


ダニエル・・・・・ミーセリーで診療所を営む医師。

元は王宮医療院のトップだったりする実力者で、アデレイドの昔馴染み。マーガレット曰く「ロマンスグレーの白衣のおじいちゃん」、落ち着きのある穏やかな包容力は、話すだけで病気も治る気がすると村人の談。

「ひどくなる前に診せに来てほしいねえ」


マーク・・・・・・ダニエルの診療所の押しかけ助手。

伯爵家の庶子だが、異母兄弟と後継問題でもめている時に偶然通りかかったダニエルに助けられ懐いた。

二十四歳。金髪碧眼、王子さまみたいなイケメンだが、言い寄ってくる若い女性には興味がないらしく、マーガレットからあらぬ疑い(もしや、そっち系の人?)をひっそりかけられている。

「……んなわけないだろ」


ヒュー・・・・・・ミーセリー出身、王都在住の魔術院事務官。

リンドグレン侯爵が後見人。平民の高魔力保持者というレアな立ち位置のため、フレンドリーだが内面はこじらせたところのある、ある意味分かりやすい人。仕事は出来る。

「困った弟、っていう感じなのよね」「一応年上なんだけどっ?」設定年齢三十歳。



ミーセリー・・・・マーガレット達が住んでいる村。

王都から馬車でギリギリ日帰りできる距離にある、人口も面積もごく普通の実に平凡な田舎。

「フツーの田舎よね」「それ以外に言いようが無いな」


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